絵本が好きなふう(4歳6ヶ月)とこう(1歳4ヶ月)


こうはふうの影響か、この年にして絵本をめくって楽しむ


姿をよく見かけます。


そんな二人がお気に入りの絵本は・・・
かざばな日記


私の職場でもらったこの絵本。


ふうが赤ちゃんの時にもらったのでもう4年になります。


ふうはもう読んでいなかったのですが、こうが生まれて


また出すようになったらふうも読んだり、こうに読ませたり。


まだ、字は読めないふうですが、知っている文字をひろったり


文字の少ない絵本ですから暗記してしまっています。

かざばな日記

かざばな日記


こんな感じで、「ぐるぐるぐる・・・かたつむり」


「ぽっぽっぽ・・・ほたる ほたる ほたる」と


ことばのリズムも楽しめる絵本です。


リズムがあるせいか、自然と子どもも覚えてしまい


楽しむことができます。


ふうが1歳すぎから読んであげていましたが、ある日


ばあばの家のそばを散歩しているとき、本物のてんとうむし


を見つけ、絵本でずっと見ていたてんとうむしが


目の前で動いているのに、驚き興奮していたふう。


そして、言葉を話すようになった冬のある日、同じ場所を散歩


すると、「ここ、てんてん、いたよね(‐^▽^‐)」とたどたどしく


言うふうにとても驚きました。


言葉がまだ話せないときでも、たくさんの人にいっぱい語りかけ


てもらって言葉のシャワーを浴びていたふうが、その頃の気持ち


記憶を胸に大事にしまい、言葉が話せるようになった


時にその記憶を言葉にして発したことにとても感動したのを


今でも覚えています。あの頃は何を喋ってもかわいかったのが


今では「なんて生意気な(-""-;)」などと思ってしまいますが(・_・;)


言葉が話せないときでも、そうやってたくさん言葉をしまって


いるんですね。


こうはどんなことを喋るのか、楽しみです。


なれるかな