宅建・マン管・官業三冠資格 同年度一発合格ゼミナール -2ページ目

宅建・マン管・官業三冠資格 同年度一発合格ゼミナール

平成30年度10月、11月、12月に三冠国家試験連続受験して、翌平成31年1月の合格を勝ち取るためのゼミナール。

ブログ記事紹介

 

 

http://blog.livedoor.jp/hiresaudio/

 

宅建の試験日は、例年10月の第3日曜日です。マン管は、11月の第4または第5日曜日です。これを今年(平成30年にあてはめると、宅建は1016日、マン管は1125日になります。
なんと、今年は中5週間! そして、来年も5週間かも。試験団体のHPなどで、試験日の確認をお忘れなく。

1年でトリプルクラウンを狙う方は周到な準備が必要ですね。宅建の勉強では宅建業法主体に進めることはもちろんのこと、民法、区分所有法などマン管と重なる分野は落とせません。
宅建試験終了後、マン管の勉強を始めるとして、優先順位をつける必要がありそうです。あやふやな知識よりも確実な知識。私なら、団地と建替え円滑化法は後回しですね。1週間は大きいですね。
宅建からマン管を受験予定の方は、この5週間についてきちんとスケジュール管理をしておく必要がありそうです

管業から受験するR2(管業→宅建→マン管)を考えてみます。
このルートの狙いは、時間はかかるものの、合格率の高い順に受験して、まず管業合格、そしてマン管5点免除を確定させたうえで、宅建、マン管と進むことです。難しいのは、マン管5点免除があるとはいえ、R1同様宅建からマン管まで6週間しかないことです。
しかし、免除5点を考えると、12週間分のアドバンテージがあると思います。実質8週間分あると思って勉強しましょう。合格率からいえば、宅建を免除なしで受験すると合格率は1213%、マン管は免除ありになるので、15%となり、宅建が一番難しいことになります。
1.
基本書・過去問集 (7月にはスタートしましょう。)
管業スタートなので、

問題集は2017年度になっていますが、最新版を購入して下さい。

この2冊がいいと思います。将来マン管を受験するからといって、マン管用を購入するのはお勧めしません。マン管は次年度ですから、マン管用を買うとするなら、次年度最新版を購入するほうがいいと思います。とにかく最初の試験ですし、管業に合格しないと計画が崩れてしまうので、ここは管業用一本で。
時間はあるので、過去問集はLECでじっくりもいいと思います。

9年分2分冊になりますが、取り組むことは良いことだと思います。しっかり勉強しておけば、マン管に繋がります。
過去問集は7年分、350問です。1日平日10問、休日20問くらいを目処として、1ヶ月で1周を目標に、まず一通り終わらせてください。試験の内容を分かっていればそのままスイスイ行くこともいいのですが、全く初めての方の場合、ガイダンスを読むことももちろん重要ですが、その試験を理解するのに最も効果的なことは過去問を解く(最初は読むでも可)ことです。

2.年度別過去問集
年度別過去問集の使い方は、以前にも書いた通りです。運営のHPからダウンロードもできます。

3.予想問題集
3
社から出版されているので、12冊程度を。
4.
模擬試験
出来るだけ受験してください。
合格したら、できれば登録講習を受講した方がいいと思います。理由は以前にも書きましたが、資料集が翌年度のマン管受験に役に立つからです。
ここで合格できなければ、もう一度管業から行くのか(R2)R1に切り替えるのかになります。個々人の事情があると思いますのでどちらが良いのかはわかりません。
管業合格後、すぐに宅建の準備を始めてもいいでしょうし、少し休んで4月頃から始めてもいいと思います。これも個々人のご事情に合わせてください。
次は宅建です。
こちらはすでにブログにアップしていますので、そちらをご覧ください。
不動産業界の方は、宅建5問免除を検討してください。
なんと、合格率が管業20%(免除なし)→宅建20%(免除)→マン管15%(免除) になります。
仕上げにマン管です。
1.
基本書
管業用でも十分ですが、管業合格で基礎知識は身についていること、5問免除があることから、レベルを上げて、マン管用テキストの購入を検討してもいいと思いますが、過去問題集は、これ一択です。管業用では対応できないと思います。
必要に応じて、装丁が管業と似てますね。ただ、マン管の年度別を購入するときは、次年度になっていますから、間違えることはないでしょう。
予想問題、模擬試験はR1と同じです。

使う教材は、R1R2では若干異なりますが、やることは同じです。
なお、R3は一般的ではないと思いますし、敢えてマン管から受験することにメリットを感じないので、Rシリーズはこれで終わりです。
とにかく、全部免除なしで合格したいという方は別ですが、資格を取得して仕事を始める時に、免除ですか、免除なしでしたか、と聞く人はいないでしょう。たとえ聞かれても実務上も全く問題ありません。仕事を始めてから問われるのは営業力です。

これが、就職試験だと、大学が推薦なのか一般なのかを気にする会社もあるような。中小企業診断士も、試験組と大学校組では微妙なヒエラルキーがあるという話をききます。一番は司法試験ですね。予備試験組と法科大学院組では、実力に差があると言われていて、進路に影響するとのことです。
29
年度版はやっつけ仕事で、無理やりマン管と管業を合刷してしまった感があった楽学シリーズでしたが、30年度版は装丁がフルモデルチェンジ!
上下それぞれの項目を変更して、厚さがほぼ同じになりました。
表紙のデザインも絵本のような表紙から大人向けに。
(個人的にはもう少しスッキリしたものでも・・・)
内容は立ち読みなのでよくわかりませんが、イラストのタッチは変わっていません。

宅建に合格したことが社内で発表され、
「〇〇さん、どうやって勉強したんですか?学校に行ったんですか?」と聞かれ、「いや、独学。」「分からないところがあったら、どうしたんですか?」「分からないところが書いてある本を買った。」
自分に合う教材は自分にしか分からない。
最終的には、基本書2種、年度別過去問集2冊、一問一答を3冊買った。(予想問題は7冊でこれは無駄だった。)
分野別は1冊だが、実は違うものを買いたかった。
なかなか資金的に難しいかもしれないが、勉強の初期では、教材を変えることは悪くない。合わない教材で勉強するほうが良くないことだと思う。

 

不動産三冠資格合格ゼミナール

ブログ開始

 

 

1.「ブログ」とは簡単に自分のホームページがつくれて、発信できる場のようなもの。

2.つまりホームページの一種と言える。

3.大切なことは「何を発信・表現するか」です。

4.ブログ記事を書くコツ

①他の学校・通信講座の案内、説明コピーを出典を明らかにして引用する。

  ② 

  ③