先週、叔父が亡くなり、先週末は実家へ。
帰っている間ずっとお天気がよく、雪も降らず、さほど寒くもなく、、
叔父は顔を出すたび、ゆっくりした話し方で名前を呼んでくれて
「○○、元気だったか」と。
ついこの前のお正月も。
もう会えない実感がひたと湧かず
いつもゆったりとした穏やかな人柄で
お通夜もお葬式もその人柄そのままに穏やかなお天気の中で見送りをし。
ニュースに聞くとおり、もう3月というのに北国の雪は深く。


それでも、お日様にぽたぽた、ぽたぽたと雪は溶け
叔父の葬儀の翌々日に、姪の大学合格の知らせが届き
冬きたりなば春遠からじ