君にとって、私は何ですか?


守るべきものですか?


弱みを見せれないですか?


家族にはどうですか?


家族の、君への愛は無償です。


家族の、君への愛は無限です。


家族は、君と生きて幸せになりたいのです。


家族は、君の悩みを分かち合いたいのです。


私は、君の素晴らしさゆえに付き合っているのではない。


私は、君の能力の高さゆえに一緒にいるんじゃない。


私は、君を愛している。


私は、君に信用されたかった。


私は、君を信じていた。


君が、私に相談してくれると信じていた。


私は、君を愛していたから。


私は、君を思い出にしたくなかった。




君は一人で、糖尿病と戦っていた。


何をしても才能があって、高い能力があって


他人からのイジメや、嫉妬に苦しんでいくうちに


君は眠れなくなり、お酒で孤独と戦っていた。


そして、糖尿病になった。


当然といえば、当然の結果かもしれない。


しかし、糖尿病ということすらも家族にも伝えず


一人で孤独と戦い、病気とも戦った。


孤独と病気に一人で戦うなんて、君は無謀だ。


君の孤独な話を、私はどれだけでも聞くよ。


君の孤独を解決するような能力は、私には無いかもしれない。


でも解決方法を一緒に調べて、一緒に考えよう。


君の病気のことを、私はどれだけでも聞くよ。


君の病気を治すすべは、私には無い。


でも治療方法や病院を一緒に調べて、付き添うことは出来るよ。


一人じゃないよ。


君には、私がいる。


私には、君がいた。


遅すぎる手紙を、今やっと書きます。


今も君のことが、諦めきれない。


君と一緒に、戦いたかった。


察する能力が無くて、君を一人にしてごめんなさい。


ごめんなさい。