先月末、乳歯がグラグラし始めてテンションの下がった娘ちゃんのことを書きました
ついに、
昨日、
抜けましたぁ〜
朝からグラグラで、抜いたらいいのにって思うくらいだったのですか、怖がりな娘ちゃんの性格を考えて、あえて触れずにいました。
ただ、抜けることが怖いことではないこと、ビックリするかもだけど、成長の証で大人の歯の準備ができたってことを楽しみだね〜と軽く簡単に伝えておきました。
すると、
帰宅して会うと同時に
「見て〜!
」
と口を開けて見せてくれました。
保育園のおやつの時間に抜けて、出血もほぼなく痛みもなかったようでご機嫌に話してくれました。
良かった
抜けた乳歯は袋に入れて持ち帰ってきていました。
毎日歯磨きをして見ていたのに、抜けたその乳歯は想像以上に小さくて歯だと分からないくらいのものでした。
それでも5年、娘の口の中で役目を努めてくれたのだと思うと感慨深いものがありました。
娘は1年で身長も伸び体重も増え、絵や工作も上手になり、読み書きもスムーズになり、お姉ちゃんになった葛藤と戦って…彼女にとっての1年がどれだけ大きな時間だったんだろうと思いました。
私も修復を始めて1年。
自分と向き合って1年。
1年ってあっという間に感じてしまうけど、その時間はとても尊い。
私はこれこらの1年でさらに幸せになる。
娘ちゃんの歯が抜けて生えてを繰り返すのを見ながら、私も脱皮していこう。
そのための今日を
そのための今を
大事にしよう。