母の日のプレゼントを購入するため、デパートの化粧品フロアへ







ハンドクリームなどの質感や香りなんかを試しながら、夫も娘も私もアチラコチラと探しました。
その時、UVケアがしっかり入ったハンドクリームを発見
欲しい
「私もコレ買っていい?」と聞くと「仕方ないなぁ〜」という感じで「買えば」と夫。
とりあえず、母たちのプレゼントを夫と相談して決めました。
実際は、夫に決めてもらいました
いつもなら自分の分を買えない私…。
母たちのプレゼントを選びながら、「今日は買おう!」と決めました
レジに並ぶ時に許可をもらったクリームを持っていたら、「買ってるやん!笑」と。
「うん
」
とニコニコしてました!
そして、レジも終わり「ありがとう
」と伝えて、その場を後にしました。
す・る・と…
な・ん・と
夫「〇私〇の口紅はいいの?」
チャンスーッ


「欲しい
」
と即答しました
「どこで買うの?」と聞いてくれたので、1人ならじっくり見たいところですが、子どもたちも一緒だったので、入り口近くで見た(帰り道にある)気になってたブランドへ
説明を聞いて、気になる色を試してもらって、夫や子どもにも見てもらって、満場一致で1色に決めました
最後に、グロスを塗ってもらい、その説明も受けて、さぁ!お会計!と立ち上がったところ…
「それ(グロス)も買ったら?」
と夫。
もちろん、即答&大喜びで追加しました
お値段も確認していなかったので、頼んだ後に2人で
夫「いくらか知らないけど…(笑)」
私「私も見てないよ(笑)」
などと言いながらドキドキ…
口紅とグロスなので…なんとなく想像していましたが…想定内でした
お会計のあと…
私「ありがとう
パパに買ってもらっちゃったぁ
」
夫「別に俺がお金出したわけじゃないし」
私「パパが“見よう”とか“いいよ”とか言ってくれなきゃ買ってないもん
」
夫「俺はいっつも“買ったら?”って言うけど、〇私〇が“いい”って言ってたやん」
と。
そうです。
ついつい、自分の事は後回しにしてきました。
特に子どもが出来てから。
今日は、“おねだり”とか“受け取る”ことの大切さを学んだからこそ、素直に受け取る事が出来ました。
夫は、私が“遠慮していること”、“我慢していること”を寂しく感じていたのかもしれません。
“受け取らない”という事が傷付けることになるとは、お勉強するまで思ってもみませんでした。
そして、
口紅
というキーワード。
少し前に海外出張に行く夫に、“結婚直後に出張のお土産に買ってきてくれた口紅がとても嬉しかった”&“また欲しい”と頑張っておねだりしていました。
その時は、空港からの電話で、
「口紅あったから見たけど高かったからやめた」
と報告。
おねだり慣れしてないので…
見てくれた事、覚えてくれてた事、買おうとしてくれた事が嬉しかったです
と、同時に…
英語も分からないのに販売のお姉さんに、私がどんなタイプか聞かれて頑張って答えながら選んで、2本も買ってきてくれた事が、とても特別に感じました。
昔の愛を再確認しつつ、今の現状に軽く落ち込んだり…
まぁ、口紅じゃなくてもいいから、出張の時に少しおねだりを続けてみよう!なんて思ってました。
そしたら、今日、買ってもらえたわけで…
夫の中で“口紅”という心残り?があったのか、覚えてくれていたのが幸せでした
帰り道…
「俺はもうちょっとしっかりオレンジが出るのがいいと思ったけどな」
と。
私も本当はそう思っていたので…
私「私も思ったぁ
」
夫「なかったもんな」
私「また今度お願いします
」
と。
夫とセンスが同じである事も再確認。
(じゃあ、なぜにあの浮気相手?というのは、浮かんできましたがすぐに消しました)
ハンドクリームを買ったら、
なんと、口紅が
そして、
なんと、なんと、グロスまで
ついてきちゃった
目指せ
受け取り上手