少し前に高校時代からの友人に会った。
仲良しグループの中で3人、第1子を同じ時期に出産。
みんな共働き夫婦。
同じ時期に産休、育休、仕事復帰。
近くもないのに、子連れでよく会っていた。
仕事復帰した頃は、とにかくよく連絡を取り合っていた。
励ましあっていた。
久しぶりに3人で会う。
家族の話になる。
子ども。
夫。
親、義両親。
2人から出た言葉。
「ダンナ帰ってこなくてもいいのに(笑)」
丁寧に言うと…
深夜に帰宅するくらいなら、わざわざ帰って来なくても、ホテルとか泊まればいいのに。そしたら、ご飯も作らなくていいし、子どものリズムを崩されることもないのに。
という感じ。
女性同士でよくある笑い話の1つかもしれない。
大袈裟だったり、面白い話にするために本音とは少し違うかもしれない。
それでも、それを言えるという事がある意味で羨ましかった。
そして、反面、少し心配になったりもした。
うまく言えないけど、複雑だった。
前から2人はそんな感じ。
ちゃんと自分が個として存在している感じ。
私は夫に依存。
私は2人から「自分を大切にする」という事を学ぼう。
自分の時間を持つことに罪悪感なんていらない。
ただ楽しめばいい。
その、“ただ”が難しい。
家族といる方が楽しい、大事、と思っているから。
この価値観をつきつめるのは苦手なようだ。
なんかあるのかな…。