空港からの電話のつづき
その電話の中で、
「〇娘〇のお土産は買ったよ!」
と。
夫は出張に行くことも少なくないのですが、仕事で行くんだし、荷物も増えるし、とお土産は買わなくていいという習慣が出来上がっていました。
でも、結婚当初は、夫の両親の好きなお菓子を頼まれて買ってきたりしてました。
私は、もらったお菓子を夫婦で余らせる事も多いし、お土産のお菓子って特別美味しいわけでもないし、無事に帰ってきてくれたらいいの〜と、お土産をおねだりしませんでした。
今は、娘が毎回おねだりしています。ノートやペンや靴下みたいなものです。
そういえば、新婚時代に1度だけ、アメリカ出張だった時、MACの口紅を2本買ってきてくれた事がありました。
嬉しくて、ビックリして、ほとんどつかいきっているのに未だに大事にとってあります(笑)
それに、その頃は私の好きだったドライマンゴーとか、行き先によって私好みの物も買ってきてくれてたなぁ〜って思いだしました。
喜んでないわけじゃないけど、夫への感謝や喜びの表現が足らなかったんだろうなぁ〜って思います。実際に、愛のつもりで、「いらないよ〜」って言ってたと思うし。
で、愛され妻的には、おねだりも大切と知り、私のとても苦手な事でしたが、やってみようと思っていました。
そして、「あの口紅が嬉しくてまだとってあるんだよ〜♡」と感謝を伝えつつ、「また買ってね♡」とお願いしてみました。
いつだったかなぁ〜。
2月の長期出張より前に言ったはず。
そしたら、今回の電話で…
「あっ!口紅も置いてあったから見てみたんやけど、6000円もしてたから辞めた。」
と。
えっ!見てくれたの〜
覚えてたの〜!
と、喜んだ私。
でも、後から冷静に考えたら、「6000円をしぶられたか…」「前は2本買ってきてくれたのに…」と、少しションボリしちゃいました
でも、でも、まぁ…
1回言った事を覚えてた事、
買ってやろうかと品定めした事、
これを素直に喜んどきましょうかね。
私は安い女?
私が自分で価値をあげてけ〜ってことかもね