こんにちは
えだです
今日はカターレ富山戦の個人的注目ポイントを書いていきます〜!!!
【はじめに】
前節、ホームで藤枝を迎えた一戦は、森島に先制されるも、雪江のゴールで同点に追いつき、結果はドロー。今節もチャンスを活かしきることができなかったが、ホーム戦無敗をキープしている。一方のカターレ富山は、前節アウェイ岩手に先制こそされたものの4得点と改称した。これで富山はアウェイ全勝をキープしている。そんな矛盾対決はいったいどちらが勝利するだろうか。
【福島】
今季はポデッションサッカーの形がうまくいっていて、パスは650本以上で成功率は8割台、クロスも15本で26%と高い精度を誇っている。シュートも17本と多く打つことができている。しかし枠内へのシュートはそのうち5本と少なめである。まずは枠内へのシュートを増やして得点を奪って欲しい。
【富山】
ショートカウンターなどを使い、相手のブロックが完成する前に得点をしていく富山 特にペナルティエリア中央での得点能力は非常に高い。特に最前線のFW陣には元福島の武を始め力のある選手たちがいるため、交換を含めて協力といえる。富山としては前線からボールを奪って得点を狙ってくるだろう。
【注目選手】
・武颯
昨年まで福島に在籍した武は、スタメンこそ1試合にとどまっているが、2ゴールをあげていて、12本のシュートを放っている。今季 得点源と期待されて加入した武はこの日活躍するのか見てほしい。
・花井と平松
今絶好調なのは花井聖 3得点2アシスト中で富山の中心的存在となっている。一方の平松宗は昨季途中加入して7ゴール1アシストと貢献したFWは今季今の所得点がない。宮城など新戦力が得点を挙げている中 今季初ゴールを目指す。
・雪江悠人
CBとして出場 途中FWとなり1得点を挙げた。その後CBとして守備の要として活躍した。富山はショートカウンターなどを使って得点をするチームだけに、CBの雪江のスピードは守備の面でかなり重要になるだろう。
そんな第6節をお楽しみに