2021年5月9日におこなわれた、いわきFCとの試合のまとめブログになります。
かなり本音を書いてありますので、反論は受け付けます。が、見たくない方はどうぞお帰りください。
↑雨が降ったり止んだり、風が強い試合前の東邦みんなのスタジアム
といっても、風がすごかったですけど…w
さて、ゲームの内容としては、次の二つの出来事を触れていきたいと思います。
まず、一つ目は、風 春先風が強いことが珍しくないとうスタですが、今日は特別特大の強風でした。
特に前半は強く、試合中にベンチが動いてしまうほどですw
それだけ強い風ですので、風下側の福島のボールは押し戻されてしまいました。そのため、前半は思うようにボールを繋ぐことはできませんでした。一方で風上で状況を上手く理解したいわきが前半戦に2得点を決めました。
ただ、この時点では決定機も使っており、正直風下が苦手な福島にとっては許容範囲と思いました。(なぜなら裏のスペースをうまく利用できていましたので)
しかし、試合はどんどん思わぬ方向へ進んでしまい、この時の私の中が思ってた逆転劇は叶うことはありませんでした。
二つ目は、他力本願 です。
リンクやone united 繋ぎ倒す などひとつになるかを重視する福島、そして、前節あそこまで走りきって一つになった福島 それがあの試合にはなかったというのが個人的ない感想です。後半 2失点してるのにも関わらず、得点をもぎ取るための努力をしたでしょうか。正直な話、後半20分手前からでサイドを2人で崩してもペナルティエリア内には誰もいない状態だったり、サイドを変えてもサポートする選手が誰1人も居ず、孤立する状況が続いている時点で、「負けてもいいゲーム」と言わざるおえないでしょう。残念ながら、この状況が試合の最終盤に遊佐選手を投入するまでこの状況が続くのでした。
しかし、私はこの日のゲームは選手達だけを責めるのはフェアではないと思っています。
もちろん、選手達には、勝利のためにもっと闘う姿勢を見せて欲しかったです。テレビ入りのゲームですし、始めてみるか方が多いゲームで、その先の本選で選手自身を売り込める場ができるゲームで、勝利で得られるものは特に大きいからです。
ですが、私を含めたサポーターは闘えたのでしょうか? クラブスタッフは闘ってたでしょう?
一つに繋がりましたでしょうか? どこかで諦めてはいませんでしたか?
私は正直、後半インスイタイムより前に半ば諦めていました。これは反省するべきことですし、恥じるべきです。最後まで手拍子でチームを鼓舞するべきでした。
そして、あの試合で冷静さを失った人はかなり多かったのではないでしょうか? いわきが嫌いなのは私を含め何人もいるのは当然です(理由を書くと長くなるので割愛しますが)ですが、ルールを守れない大人が何人もいる時点で勝てないゲームだったのではないのでしょうか? もちろん咄嗟に声が出てしまうことは仕方がないことです。ですが、普段のリーグ戦よりもかなり多かったのではないでしょうか?
私たちはチームもフロントもサポーターもそれを克服しないといつまで経っても「負け犬の福島ユナイテッド」ですし、「いわきの方が強い」など、いわきに舐められるわけです。勝ちたいならチームが一丸となって闘うべきでした。どこか、他を頼り、どこか、負けてもいいやという気持ちがあったからこそ大敗してしまったのではないでしょうか
来年も来年もといってもう4年 リーグ戦なら相性の悪い相手で済みますが、同じ県で天皇杯という大舞台をかけて戦う場ではそうはいきません。福島、全国で福島には福島ユナイテッドここにあり!! と言ってもらえる絶好の機会を手にしなければなりません。
逆に何年も負けてしまうと「弱い」という思われ方をしてしまい、負け犬の遠吠えを鳴き続ける野良犬にチームが成り果ててしまうのです。(というかすでにこの状態になりかけてます)
私たちは、ここからリーグ戦でも苦労が続くでしょう
読んでいただきありがとうございました。





