運営会社設立10周年 そして、クラブの原点 福島夢集団が設立して20年となりました。今回はそんな記念するべきシーズンに当たり、ツイッターで、福島ユナイテッドについての文章を募らせていただきました。
ご協力いただいた方へこの場合をお借りしてお礼申し上げます。
連絡橋様
まずは運営会社設立10周年おめでとうございます。
私が初めて福島ユナイテッドに出会ったのは2015年、福島大学在学時の試合運営ボランティアが最初になります。「5・6月のどこかの試合だったな~」というくらい最初の試合についてはもう忘れてしまいました笑
試合の中身よりも衝撃的だったのがJ3とはいえプロの試合なのにめちゃくちゃのどかなとうスタの雰囲気でした。鹿嶋で育ち、試合=闘いであるような物々しい雰囲気のあるカシマスタジアムしか知らない私にとってはいい意味でカルチャーショックでした。(もちろん鹿島の雰囲気はそれですきですが)
そのカルチャーショックから気づけば早6年。
カルチャーショックをくれたクラブは私の夢になり、生活の中心となりました。
その6年間には勝利の喜びも、敗北の悔しさも、試合への高揚感も、野菜への愛情も、コロナへの憎しみも、クラブが「在る」ことへの感謝も、すべて福島ユナイテッドやサポーターのみんなと共有してきたつもりです。
福島ユナイテッドと歩む道はこれからも続きます。
その道がハッピーエンドに、いやハッピーエンドに繋がってなくてもいいかもしれない。
福島ユナイテッドとこれからも歩んでいきたい。
福島ユナイテッドにまつわるすべての皆さん、これからもよろしくお願いします。
えだ
運営会社設立10周年おめでとうございます。
私にとって福島ユナイテッドで忘れられないゲームといえば、2015年シーズン、1戦目のレノファ山口戦でした。まだ当時、ユニフォームを持ってるわけでも、熱心に応援するわけでもなかったのですが、最後の最後まで戦い続けた漢たちを見て、かっこいいと思ったのを今でも覚えています。当時のレノファさんと言えば、小池龍太選手や香川勇気選手など今思えばおそろしいメンバーが揃っていました。前半に鳥養選手のゴールで先制され、されるも、後半に雄次くんのゴールで同点、70分に恵太のゴールで逆転というシーンでした。最後まで諦めず勝ちを目指すその熱さに魅了され今に至るわけですが、毎シーズンあの山口戦を超える試合を求めて、チームとともに戦いたいと思っています。
来年にはユースチームが設立 福島県F3リーグ参入が決まっております。福島県に赤と黒の夢選手たちを日本中、世界へ轟かせて、福島が育てた!!!といばれる日を楽しみにしつつ、日々を楽しんでいきたいと思います。
不束者ですが、皆さま今後ともよろしくお願いします。たまに福島ユナイテッドを楽しめればと思います。
最後に
すっくなwと思った方も正直多いでしょう。正直私自身もっと集めたかったというのが本音です。しかし、まだチームが歩みを止めるわけではありませんし、私個人としても次にやるときは10人は集められるように頑張りたいと思います。20年後、30年ごと歩み続けていくチームの中で、こういうインターネットに残るものとして残すことは大切だと思ってます。なので、次の機会はさらにレベルアップさせていきます(笑)
●●年後のサポーターの皆さん 皆さんが見てる景色は、どんな景色で、何色ですか? 私たちの歩みがより良い方向へ向かっていることを願っております。
それではみなさんまたお会いしましょう!
