大腸摘出後8年経ちました。

仕事もしており、食事も普通に食べ、毎晩晩酌もしている。

フルマラソンはやめたが、最近はハーフマラソンを走るようになった。

60歳を過ぎ、以前のようにタイムは追わず、完走を目標としてそれなりに走っている。

運動をしないと1型糖尿病の数値も悪くなってしまう。

 

術後当初、1日20回ぐらいトイレに行っていたが、今も10回程度行く。

我慢すればもっと少なくすることも可能だが、行きたくなった時に行くようにしている。

就寝中はほとんど行かないが、朝~夜まで1時間~3時間ごとに行く。

そのため、肛門が痛くならないよう、トイレの際にはおしりにやさしいウオシュレットは必須である。

日本に住んでいて良かった。日本でのウオシュレット普及率は80%を超えるらしい。

(※ウオシュレットはTOTOの製品名で、通常名称は温水洗浄便座です。パナソニック製はシャワートイレです。)

 

海外旅行にも何度か行ったが、ホテルは事前にウオシュレット付か確認して予約している。

また飛行機は、トイレ近い最後列付近の通路側の席を指定する。

ハワイはウオシュレット付きのホテルが増えてきているが、物価高で3年ほど行ってない。

東南アジア、タイやベトナムのホテルは、ウオシュレット付きは珍しいが、大抵はウオシュレットの代わりになるおしり洗浄ホース(ウォーター・ガン?)が付いているのでどうにかなる。

 

ウオシュレットの他、おしりにやさしいアイテムとして「おしりふき」も愛用している。

市販のおしりふきには、トイレに流せるものと流せないものがあるが、私が愛用しているのは流せるタイプのベビー用「ムーニー」である。いくつかの製品を試したが、携帯性、1枚の大きさ、価格(1袋50枚入り×8袋=約900円)で大人にもお勧めです。