私は現在64歳です。

仕事はしています。

今日から5連休のGWですが、暇なのでブログを書きます。

私は30歳の時に潰瘍性大腸炎を患いました。

その頃、走ることを趣味としていて、走る度にタイムが早くなる状況で、疲れが溜まっていたのだと思いますが、

突然、下血しました。

入院して投薬治療1か月程(サラゾピリンだったかな?)。

効かなくて下血が続き体重が減り、止む無く副作用が懸念される副腎皮質ホルモンのステロイド薬(プレトニンだったかな?)を投与。

そうしたら効果てき面、みるみる回復して、2週間あまりで退院することができました。

その後、ステロイド剤(少々)とサラゾピリンを1年ほど飲み続けましたが、徐々に投薬を止めて、通院しなくても大丈夫になりました。

趣味だったランニングも再開し、5キロ、10キロ、ハーフマラソン、フルマラソンまで走れるようになりました。

潰瘍性大腸炎は落ち着いていましたが、1度、45歳ごろにフルマラソンを走った後に下痢が続き、おならが異様に臭くなり、これはやばい思い、大腸内視鏡検査を受けました。

内視鏡検査のための検査薬で大腸を洗浄したのが幸いしたのか、検査後、腸は正常に戻りリセットされました。

マラソンは再開しました。

その後49歳で1型糖尿病を発症しました。

その頃仕事で管理職となり、精神的なストレスが原因かと思います。

また、叔母が1型糖尿病だったことから、遺伝要素もあったのではと思っています。

1型糖尿病とはインスリンと自己管理で付き合いながら、マラソンも続けていました。

ところが・・・・