武家屋敷で吉永小百合気分を味わった後は、またまたロケ地めざして移動します。

白石はうーめんが名物なので、うーめんを食べられるお店はたくさんあるのですが、白石城のガイドさんに教えていただいた吉永小百合さんのロケ地のお店「うーめん番所」へ行くことに。

武家屋敷からは7~8分歩いたでしょか。

113号線沿いにうーめん番所の看板が見えました。

入り口がいくつかあるようです。

立派な看板でお店もさぞかし。。。と思いましたが、お店は意外と地味でした。

メニューを見せていただいて、見た目の美しさにこれ!と迷わず決めました。

最初に古代米甘酒が登場しました。

これメニューに200円って記載あるんですが、お猪口サイズはサービスで出していただけたようです。

吉永小百合さんのJR東のポスターです。

実際に吉永小百合さんが召し上がったうーめんは温かいものだそうです。

吉永小百合さんの召し上がった「葛かけうーめん 1,100円(温)」

同じものを食べなかったことをちょっぴり後悔しつつ。。。

★うーめん三昧 900円

梅、人参、もろへいやの三種の練りこみ麺で素麺と一般的に呼ばれているものと似ています。素麺は油で練りますがうーめんは油使わず練っています。

うーめんの由来はウマイ、メンだそうです。

四百年の昔、地元の名家(検断所)大畑屋の六代目・鈴木浅右衛門勝弘が、胃の弱い、麺好きの父親・久左衛門のために、旅の僧から聞いた「油を使わぬ素麺の話」をもとに、製法をあみだしたのが、事の始まりなのだそうです。

★モロヘイヤ あんまり味はわかりませんでした。

★梅  これは梅が添えられたつけ汁でいただきます。

★にんじん

見た目が美しいし、冷たいのでツルツル~と美味しい。

★柿ゼリー

食前酒の古代米の甘酒(アルコールは入ってません)からデザートまでセットになっていておしゃれ。

吉永小百合さんのうーめんを食べた場所は、こちらのお店のお座敷らしいので店内ではないそうです。

こちらのお店で武家屋敷前の撮影ポスターを見つけました!!

冬の設定だったんですね~だから温かいうーめんなんだ。

いつでもゆめを いいですね~。

予約制ですが吉永小百合膳もあるそうです。2,500円。

次回はこれ食べたい!

 

私は若いうちに海外をたくさん周って、年を取ったら国内や近い海外をと思っていたので、海外旅行ばかり行ってました。

まだまだ行けてない場所もたくさんあるけれど、体力があるうちは、大変な場所に行っておいた方がいいと思うのです。

移動も簡単で言葉の通じる日本国内はm大人になったら周るべきところと思うので、最近、「おとなになってしたいこと。」という意味をシミジミ思うのでした。

うーめん番所 (そば・うどん・麺類(その他) / 白石駅白石蔵王駅
TEL 0224-26-2621
予約可
宮城県白石市西益岡町2-3
0224-26-2621

 

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