
白石城の本丸、天守閣前に着いた途端、激しい雷雨にびっくり。
傘は白石駅前にある白石観光案内所でお借りしていたのですが、雷がすごい!
雷が止むまで天守閣を見学することにしました。天守閣には避雷針もあるし安全。

■白石城(別名:益岡城、桝岡城)
白石市の中心部(益岡公園)にあった平山城。
仙台藩の南の要衝であり、関ヶ原の戦い後、明治維新までの260余年間、伊達家の重臣片倉氏の居城となり、 明治7年に解体されました。
伊達政宗の片腕として名をはせた片倉小十郎景綱の偉業を偲び、平成7年に三階櫓(天守閣)と大手一ノ門・大手二ノ門が史実に忠実に復元されたそうです。


写真では穏やかそうですが、実はものすごい雷で、時々稲妻が光ました。

雨激しく降り、15分くらい雷雨がすごかったのですが、東北本線が運休になったり、街のあちこちで雷の影響で被害もでたようです。

雷雨の間天守閣の中でまったり見学。










主君に忠実に仕えた片倉小十郎の忠義心を語り継ぐ逸話がいくつか残されていました。
勇気ある伊達の先人、「俺が行かずば誰が行く!」
仙台の伊達政宗に劣らず歴女に人気が「片倉小十郎」です。私は歴女ではないですが。。。
片倉小十郎は伊達政宗の重臣で智将の誉れ高く、慶長7年(1602)に白石城主となったそうです。政宗の知恵袋、用心棒、相談相手と伊達政宗の右腕であり、その人物は徳川家康も認め元和の一国一城令以後も、仙台伊達藩は特別に仙台城と白石城の2城が許され、片倉氏は伊達氏の陪臣ながら白石城主として11代世襲して明治維新を迎え戊辰戦争に深く関わるのです。
三国志の諸葛孔明にしても、戦国時代にしても有名な武将にはやはり、優秀な家臣がいたということですね。
実は白石城にて初めて「片倉小十郎」の活躍を知り、伊達政宗以上に好きな武将になりました。

俺が行かずば誰が行く!
あまちゃん風にいえば、かっけーーー!憧れの武将の一人となりました。

■白石城と歴史探訪ミュージアム
宮城県白石市益岡町1-16
0224-24-3030
無休(12月28~31日休)
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)
JR東北本線白石駅から徒歩10分
駐車場あり(無料)
「白石城駐車場」利用(天守閣まで徒歩5分)身障者用は天守閣付近に数台分あり
大人300円、小人150円(団体割引あり)
歴史探訪ミュージアム、武家屋敷とセットになったお得チケットあり。
私は雷雨が収まった間に武家屋敷の見学に急いだだめ、歴史探訪ミュージアムは見学しませんでした。
http://www.shiro-f.jp/shiroishijo/index.html白石城についてはこちら
白石散策、武家屋敷につづく
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