「ワインと料理をもっと美味しく撮るための写真講座」と題して、ボルドーワインとフランスの家庭料理と写真撮影のレクチャーもいただける、食ブロガーにとても最高の講座にご招待いただきました。

料理研究家の尾田衣子さんに作っていただいた料理を写真家山家学さんにカメラ撮影をレクチャーしていただき、講評をいただけるというなんとも素晴らしい講座です。

 

ボルドーワインについて後藤瀬良さんに色々教えていただきます。ティスティングの仕方から教えていただき、何の香りがするかというティスティングは神の雫でも思いましたが、ボキャブラリーがないとワインのティステイングの感想は難しい。。。。つくづく思いました。

繊細な味覚というのも必須なので、アスパラガスの香りがするといわれ???アスパラガスの香りって???

ワインのテイスティングはまさに神の雫同様、釘を舐めたり、藁の香りを嗅いだり。。。そういう体験が必須なのだと感じたのでした。積み重ねでワインがわかるので、いかにたくさん飲んでいかにいろんな香りを嗅いで。。。五感を磨くこともワインに詳しくなるコツなのですね。ワインは奥が深い。。。もっと詳しくなりたいな。

 

ボルドーワイン講座の後は写真家山家学さんのカメラの撮影講座です。

カメラの構え方=きちんろストラップを首にかけて撮影するというのは基本の基本だそうです。

しっかりと首にかけてカメラを固定して撮影する。これだけでずいぶん違うようです。

お料理の撮影のポイントをいろいろ教えていただき、実際に教えていただいた方法で撮影。

縦で撮影してくださいといわれたのに横で撮影してしまった一枚。ですがこの写真はなかなかよく撮れた1枚だそうです。

 

 カメラって不思議ですね。ちょっとしたコツを教えていただくだけで、写真に立体感が出ます。

 

参加者の中で一人、ミラーレス撮影。

皆さんマクロレンズの素晴らしいものをお持ちになっていて、あれ?これ初心者向けカメラ講座だったのでは?と思う中、ミラーレスだって一眼さ!とがんばりました。

 

 

風景が好きで、フード写真を撮るようになったのは最近ですが、カメラの面白さにはまってきました。

10名の参加者全員の写真をモニターに大きく映して講評してくださいました。

ミラーレスも一眼であるという証明できる写真が撮れたようでホッ(笑)

 

それぞれの個性が出て、同じものを撮影しているにも関わらず、それぞれ個性が出て面白い。

写真はカメラ機器やレンズよりも、その撮影する人のハートがもっとも大事なのだなと実感しました。

もちろん、いいカメラはいいけれど、何をどう表現したいか?!それが重要だと思ったのでした。

 

★豚肉とチョリソーのレンズマメ煮込み

 

★サーモンとトマトのディップ

 

大好きな貴腐ワインも登場。

 

ワインの国はワインによく合うお料理がたくさん。

フランスの家庭料理なので、自分でもチャレンジできます。

そんなに飲める人じゃないけれど、美味しいお料理に美味しいお酒は欠かせません。

おうちで手軽にボルドーワインとフレンチを

 

料理研究家 尾田衣子さんのレシピ ボルドーワインのブログ こちら

 

それぞれのお料理に合わせたワインはこちら

 

 

白ワイン:シャトー・ボワラン(ブラン) Château Boyrein Blanc 2011
赤ワイン:グラン・バトー・ボルドー・ルージュ Grand Bateau Bordeaux Rouge 2010
食後に:シャトー・ドーフィネ・ロンディロン Château Dauphiné-Rondillon 2002

 

 「バリューボルドー2012」発表試飲会のイベントに参加しました。

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へブログランキング参加中!

「ミズ・ビューティー」掲載中のコダワリの女のひとりごと記事