
東宝演劇部『屋根の上のヴァイオリン弾き』“舞台通し稽古見学”」に参加しました!
食べ歩きと旅の記事が目立つ私ですが、実はミュージカルや舞台、映画が大好き!
レビューを書く暇がないだけで、映画も結構みてるし、ミュージカルも大好き。
「屋根の上のヴァイオリン弾き」」は2013年3月29日(金)まで日生劇場に公演中。
http://www.tohostage.com/yane/index.html
その貴重な通し舞台稽古を見学ということでワクワク。

主演のテヴィエ 市村正親さん、 ゴールデ 鳳 蘭 さんほか、たくさんの豪華で素敵な俳優陣。

ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」は1964年ブロードウェイで初演され、トニー賞ミュージカル部門の最優秀作品賞、脚本賞、作曲賞など7つもの賞を受賞しました。ブロードウェイでの上演は72年まで8年間も続き、3242回という、当時としては画期的なロングラン記録を作ったミュージカルとしても有名です。

ストーリー
1905年、ロシアのアナテフカという寒村で、テヴィエは酪農業を営む。
信心深くて、楽天家、五人の娘たちを可愛がり、25年連れ添っている妻のゴールデには頭が上がらない。
貧しいながらも幸せな家族であった。。。
帝政ロシア領となったシュテットルに暮らすユダヤ教徒の生活を描いたものです。

テヴィエの台詞が胸に染みます。
「アナテフカのユダヤ人は皆、屋根の上のヴァイオリン弾きみたいなもんだ。落っこちて首を折らないよう気をつけながら、愉快で素朴な調べをかきならそうとしている。どうして、そんな危ない場所に住んでるのかって? それは生まれ故郷だからさ。 どうやって、バランスを取ってるかって? それは・・・、一言でいえば"しきたり"だ!」

歴史という背景の深いテーマと、家族愛や同じ町に住む人々とのコミュニティの愛情など、考えさせられる深いテーマです。
展開が早くて踊りの部分も多くて楽しめる内容でした。
第一部の中盤のコザックダンス風の男性人によりラインダンスが見事!
だ
男性のラインダンスも美しいものなのだとびっくりしました。ここは一部のダンスの見所ですので注目
3月5日(火)~29日(金) 東京:日生劇場
4月6日(土)~7日(日) 愛知:刈谷市総合センター
4月10日(水)~14日(日) 大阪:イオン化粧品 シアターBRAVA!
インターネットでのチケット購入 東宝ナビザーブ
https://toho.co.jp/stage/ PC
https://toho.navi.com/m/ 携帯
03-3201-7777 (営業時間:午前9:30~午後5:30)
東宝演劇部『屋根の上のヴァイオリン弾き』“舞台通し稽古見学”」に参加しました♪




