
横浜を舞台にした流行歌も数多くあり、場所によってふっと口ずさむ曲も違ってきます。
山下公園にいると「ハーバーライトに。。。」と、かもめが跳んだ日を口ずさんでしまうし、みなとみらいを見ると「よこはま たそがれ」。
マリンタワーにあがると「ブルーライト ヨコハマ」など、実に横浜はフォトジェニックな街で、絵になる街であることが証明され、流行歌にもよく登場するのです。

横浜ベイブリッジを車で通ったこともありますが、ベイブリッジは港の見える丘公園やマリンタワーから望む方が好きです。
ベイブリッジの奥にクレーンがたくさん並んでいて、工事をしているのかな?と思ったけれど、工事用クレーンではなくてコンテナ用のクレーンなのだそうです。
古くからの貿易港なので輸出や輸入で積荷も多いのですね。
そんなベイブリッジのフォトジェニックな写真を撮影した場所は横浜の旧くからのシンボル、マリンタワー。

マリンタワーのエントランスです。なんだかレストランみたいで可愛い。
1959年横浜港開港100周年記念行事の流れから、1961年に建設されたそうで、灯台としての役割も果たしていたそうです。当時、日本の高い塔は、ほとんどが4角型で建設されていましたが、海上からでも陸上からでも、どの角度からも同じ姿に見えるということで10角型のスタイルが選ばれたといわれているそうです。創業時は「横浜展望塔株式会社の運営でしたが、2006年、横浜市が開港150周年に向けて再生することを決定。2009年5月リニューアルオープン。
2010年4月1日に「恋人の聖地」に認定されました。
灯台として活躍していた頃のライトで、表が緑、裏が赤なのだそうです。


クレイジーケンバンドの2010年秋のツアーで使用されたマリンタワーだそうですが、本物のマリンタワー内で展示されています。


天才画伯 山下清氏の作です。
マリンタワーが横浜市に譲渡されてから、少し内部も改装されて、当時と壁の位置がずれたりしているそうです。




2階はスーベニアショップもあります。


コースターでマリンタワーの色が変化する!これキレイですね。。。マリンタワーはお水のペットボトルです。

横濱ハーバーもありますね。
そういえば、マリンタワーは「ガイアの夜明け」で取り上げられていましたね。
地産地消のレストランも取り上げられていたような・・・次回、マリンタワーでお茶や食事もしてみたい!
■横浜マリンタワー Tel 045-664-1100
神奈川県横浜市中区山下町15番地
・みなとみらい線「元町・中華街」駅4番出口より徒歩1分
・JR「石川町」駅より徒歩15分
・横浜駅東口よりシーバスにて15分・山下公園下船、徒歩2分
【通常料金】
大人:750円/中高生:500円
小学生:250円/幼児:200円/3歳未満:無料
入場開始:午前10時00分/
最終受付:午後10時00分/営業終了:午後10時30
http://marinetower.jp/index.html横浜マリンタワー詳細はこちら

横浜を案内してくださった横浜イケメンズ。
ハマのイケメンズにご案内いただいたのはここまですが、横浜美術館でローバート・キャパの写真に刺激され、自分もフォトジェニックにフォト・ヨコハマ。そんな写真を撮りたいと散策した横浜。
なので、解散した後にもっとフォトジェニックな写真を撮りたくて、大桟橋へ行きました。
この後は、個人的に回った横浜市のフォトジェニックな横浜散策につづく
「PHOTO YOKOHAMA(フォト・ヨコハマ )」
⇒2013年1月から3月にかけて横浜市内の各所で開催される、写真や映像に関する様々なイベント。
http://www.photoyokohama.com/
「恋するヨコハマフォトコンテスト」応募はこちら http://www.photoyokohama.com/event/entry-79.html
恋するヨコハマ☆フォトジェニックな街 横浜市ブロガーツアー まとめの目次はこちら
「横浜市のブロガーツアーに参加中」
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