携帯を使い出してから時計をする機会がぐっと減りましたが、やはり、時計は必要。

超高級時計は持ってないけれど、そこそこ高級な時計はいくつか持ってますが、実は時計はブランドよりも電波時計派なのです。

なぜなら、時間が正確だし電波さえ受信すれば狂いがほとんどないから。

今回アメリカの老舗時計ブローバーアキュトロンさんのブロガーイベントにFans:Fansさんからご招待いただきました。

イベントでお話を伺い実際に見せていただいて、新しい時計が欲しい気持ちがフツフツ。

ブローバーアキュトロン  click

1875年より今日までアメリカを代表する腕時計メーカーの1つであり、特に北米では知名度と信頼が非常に高いブランドで、アメリカでは国内販売数量1位を誇っている老舗。

1941年には世界で最初のテレビコマーシャルも行い、機械式腕時計の時代から技術力は高かく、1960年発表の電池式腕時計「アキュトロン」が有名。
一定サイクルで作動する音叉を超小型化して腕時計のムーブメントに組み込んだ画期的メカニズムを備え、月差1分以内という当時最高の精度を誇った製品なのだそうです。

もともとは宝石店からスタートしたそうですが現在は時計のみ製造、日本国内ではスイスメイドのプレミアムブランドであるブローバ・アキュトロンを展開し、機械式腕時計が中心で、コストパフォーマンスの高さと優れたデザインのコレクションとして人気が高いそうです。

 

当時のブローバー社の時計が50ドル、ラジオCMが9ドルだったそうです。どっちがどうなのかよくわかりませんが、どうやらラジオ初CMということで、当時の価値がまだわからないため、CM料が格安だったようです。

 

★音叉式ムーブメント時計発売(1960年)
一定サイクルで作動する音叉を超小型化して腕時計のムーブメントに組み込んだ画期的メカニズムを備え、月差1分以内

これが音叉

アメリカ航空宇宙局の公式腕時計の納入においてO社のスピードマスターと争い、結果的に腕時計は採用されなかったそうですが、当初は無重力下でゼンマイとテンプの振動に依存する従来の機械式時計がどのように動くかわからなかったので宇宙船のパネルクロックは全て音叉式で重力に影響されにくいブローバ製となり、また最初の月着陸を成し遂げたアポロ11号により静かの海に設置されたそうで、腕時計以外はすべてブローバー社製だったそうです。

ブローバの、世界に先駆けた新しいクウォーツ「プレシジョニスト」
クウォーツでありながら、機械式のように滑らかに針が動く、年差10秒の高精度を保ちながら、スイープ運針を実現した、ブローバの関連会社であるシチズンが開発したムーブメントだそうです。

これがすごい!EFAS 『External Fine Adjustment System』と名付けられた9時の位置にあるシステム。専用工具がついていて自分で調整が出来るという画期的な機能。(特許出願中だそうです。)

思ったより大きな工具がついていました。時計の横に携帯ストラップのようなものがあって何かなと思ったら専用工具だそうです。

 

★カークウッドスケルトン
文字盤が透けてムーブメントが見える スケルトンタイプの時計

 

 時計の仕組みとかメカ的なことはよくわかってないのだけれど、デザインに関してはよくわかる。

これが私が一番気に入ったレディス用。ダイヤがたくさん使われているのにこのお値段!!

日本国内で販売されているのはブロバーアキュトロンシリーズなので製造はスイス。

一番高いものでも20万しないのです。私が一番気に入ったタイプは144,900円

安い!!だってダイヤがキラキラなんですよ~。見た目は有名ブランドのあの時計と変わらないんですよ!

日本ではまだ発売されて2年ほどなので、あまり販売店がないそうですが、なかなか素敵な時計だし精度が高いというのがよいです。

イベントの様子や、ほかにもみせていただいた時計はまたアップします。

 

ブローバーアキュトロン オフィシャルサイトはこちら

 

Fans:Fansの体験会に参加しました。

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