あいたい兵庫の旅2日目、午前中は赤穂を周り、午後から明石です。

明石に到着したのは14時過ぎ、お宿に荷物を預けに行ったりしたので15時過ぎから明石観光開始。

JR明石駅は2度目で、前回は西明石に住むお友達が車で明石駅に迎えに来てくれて、海沿いをドライブしてくれて、海が見える水槽のあるカフェや、美味しい懐石や最後は明石大橋のライトアップが見えるカフェでお茶し、そして、そのときの宿泊地、舞子ビラまで送ってくれたのでした。

なので明石観光は前回はまったくしていず、明石くいだおれツアー?だったのでした。

 

よって、今回はまず明石城を攻めます!

★本丸跡 巽櫓

今回は行くぞ!明石城!と攻めました。

どっちが坤櫓でどっちが巽櫓なのか、写真では判断がつかない私なので、写真の下の記載が間違っているかもしれません。

 

★坤櫓

明石公園の高台にある明石城はちょっと森のような草木が」生い茂る中を歩いて上る必要があります。

■明石城
明石藩は、徳川家康の曾孫で明石、三木、加古、加東の四郡10万石を領した小笠原忠真が将軍家と姫路藩本多家の強い支援をうけて築いた城であり、六代目城主松平信之のとき、儒学者片山兼山に命じて明石城内十景を選んだがそのとき「喜春城」の雅名が生まれたそうです。

今思うと、多分、ここ明石城で毒蛾針にやられ毛虫アレルギーを発症したと思われます。

ここまで上がるにはジャングルとまではいいませんが結構鬱蒼とした草木の中を歩くので、一人だったのでちょっと気味悪かく引き返そうかなと迷ったくらいなのでした。

早い時間だったのでそのまま進みましたが、ちょっと怖かった。。。木々の中を歩いたときに毛虫の毒蛾にやられたのでしょう。気がつかなかったけど。 

武蔵の庭も歩いたと思うのですが、どの辺が武蔵の庭だったのかな・・・。

 

途中、え?ここ歩いて大丈夫?と思うような道も通ったけれど櫓のあるところまで上がると明石の市内もよく見えて、なかなか気分爽快でした。

が、この後、毛虫アレルギーになり、帰宅して病院に行くまで原因もよくわからず、不安な一夜を過ごすことになるとは夢にも思わず。。。

 

新緑と初秋の頃の松が生い茂る場所はご注意くださいませ。

毛虫に触れなくても、毒蛾のハリが飛んでいるそうで、それが触れただけでアレルギーを起こし蕁麻疹が出ます。

松などが生い茂る場所を訪問した後に、蕁麻疹がでたら「毛虫アレルギー」も疑ってください。

 

兵庫県の農業の発祥地の石碑や、とき打ち太鼓櫓などもありました。

マンホールが可愛いです。

 

念願の明石城を制覇!

この辺り、この時刻は元気ハツラツの私、明石観光を精力的にしてました。

 

明石城跡公園の噴水も美しい。。。駅からもすぐだし観光しやすいです。

レンタサイクルは公園側にあります。

当初、レンタサイクルも検討しましたが、明石観光は坂もあるし、徒歩と電車とタクシーを組み合わせることんしました。

 明石駅から山陽人丸前駅までの約2キロの時の道を徒歩で歩きたいという気持ちもありましたが、徒歩は大変そうだなぁ。。。

と、時の道で十二支を探すこてゃ断念。

 

すべてを観光し満足してしまうと、同じ地に再訪がない。
旅はひとつ、ふたつ、見残したところがあるくらいが程よいのです。ww

次に私が向かった先は、明石といえばここ!魚の棚商店街です。

明石市内観光まだつづく

 

 人丸花壇  葵の御紋が神々しいのです。

山陽電車  ローカル電車は鉄子には堪らない

明石観光案内 明石観光案内所は明石駅構内にあります。


 あいたい兵庫☆播磨エリアの旅、まだ次へつづく 

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