あいたい兵庫の旅は姫路からJRで播州赤穂まで行きました。

途中、相生で路線が分かれるし、ドアも自動ではなく自分で開けるスタイル。

地方へ行くと乗り間違えたら大事で、軌道修正のためにプランを大幅修正する必要も出てくるので要注意。東京なら行きたい方向を反対路線に乗ることも多々ある私ですが確認のために地元の方に聞きまくり(笑)

 

赤穂の町はレンタサイクルで周ったのですが、赤穂城の入り口にあったお菓子屋さんで試食したら美味しかったので『あら楽し』を購入しました。

赤穂の塩で有名ですが赤穂銘菓も塩味饅頭なですね。

忠臣蔵 赤穂浪士のお墓やゆかりの地を訪ねたのですが、かわいいパッケージも購入の決め手。

パッケージは可愛いけれど、歌舞伎や映画、ドラマでおなじみの『赤穂浪士』はシリアスな史実。

『あら楽し』は赤穂浪士の大石良雄の辞世の句とも言われている句からのネーミングと思われ・・・・。

あら楽し 思ひは晴るる 身は捨つる
 浮き世の月に かかる雲なし

討ち入りを果たし、 この体は捨てる(切腹することになったけれど、念願は果たせ、思い残すことは無く、とてもいい気分で この世に思い残すことは無く心に迷いは無いです

そんな意味なのだそうです。

このとき赤穂浪士の一人である大石良雄の息子、大石主税はわずか15歳。。。。。

 

あら楽しはそんなネーミングのせいか、塩味がピリッと効いた落雁生地のおまんじゅう。

どちらも塩味ですが抹茶と白があります。

「あら楽し」の可愛いイラストやお饅頭とは相反する赤穂浪士。

いつの時代も理不尽なことは存在するわけですね。

 

「あら楽し」 はほぼ一口サイズです。

お抹茶とともにいただきました。

 落雁チックな生地の中に、塩味が効いた餡は落雁も餡も好きなのでうれしい。

子供の頃は苦手だったお菓子のひとつが落雁ですが、落雁の美味しさが年々わかってきました。

子供の頃は苦いお茶でしかなかった、お抹茶も20歳過ぎてから美味しさがわかるようになりました。

お抹茶と和菓子の組み合わせでいただくティータイムが似合う秋、旅の思い出を楽しみながらいただく時間。

 

私はお菓子を買ってきただけですが、店内で 討ち入り蕎麦 もいただくことができます。

巴屋本舗 大手門前店  私が購入した塩味饅頭「あら楽し」600円?か580円だったと思います。

 
 
 

あいたい兵庫☆播磨エリアの旅、次へつづく

 

あいたい兵庫キャンペーン2012 旅ブロガー 播磨エリア/ 世界遺産 姫路城ふたたび♪ 目次  旅のまとめ目次はこちら

 

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へブログランキング参加中!

「ミズ・ビューティー」掲載中のコダワリの女のひとりごと記事