9月17日まで開催中の越後妻有アートトリエンナーレ2012です。

越後妻有とは、新潟県十日町市と津南町からなる、自然と人間が共に暮らす「里山」が今も残る地域であり、3年に1度、「大地の芸術祭」が開催されています。

 

今年はその十日町エリアと松代エリアを訪問しました。

大地に置かれた作品の詳細はこちら http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/#!/

里山現代美術館「キナーレ」内の作品をご紹介です。

★カールステン・ヘラー Rolling Cylinder2012

赤白青の床屋さんでおなじみカラーの螺旋模様が回転するトンネルを通り抜けます。

 

★カルロス・ガライコア 浮遊

越後妻有に多く見られる家屋を小さな銀色の紙に切り抜きガラスケースの中で浮遊する様子を体験できます。

★土壌モノリス

新潟県の各地で採取した土がまるでスパイスのように並んでいます。

 

キナーレ内の展示物のあれこれ

★レアンド」ロ・エルリッヒ  トンネル

実は置かれている車は遊園地などによくあるお子様用サイズの車。

越後妻有地区によくあるトンネルを錯覚を利用して新しい作品にしたそうで、先へすすむとどんどん小さくなっていてトンネルを出るときは屈んで出ます。

 

 

回廊1階中央の今回の芸術祭の一番の注目作品となる作家クリスチャン・ボルタンスキー氏の「No Man`s Land」

 

キナーレの中にある「レストラン・越後しなのがわバル」で休憩しました。

・自家製赤しそシロップのソーダ割り
・新潟産トマトジュース
・津南産雪下人参ジュース

各450円

★サンドイッチ300円

■キナーレ
〒948-0000
新潟県十日町市本町6丁目
025-752-0117
http://kinare.jp/index.htm

 

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