
お気に入りのレストランの基準は人それぞれにあると思うのです。
グルメ友達の中にはお給料のほとんどをグルメに費やすような人も多く、そういうお友達は2万、、3万のディナーを月に何度も行く人もいるわけですが、一般的にはお誕生日などスペシャルな時はともかく、軽く食べに行く場合はディナーも万を超えない金額が妥当な感じかな?と思うのです。
そんな普段着よりはちょいおしゃれで、フォーマルというわけでもないけれど、ちょっと改まったときにも使える、オフィスカジュアルのようなイタリアンがラブリアンツァかな?
堅苦しくないく、気の利いたレストランとしておすすめ。


きちんと蝶ネクタイのナプキンで迎えてくれます。
ナプキンがサマーバージョンにチェンジ。

ネクタイはパイなので食前酒のおつまみになります。

★フェラーリのロゼ

★ゼッポラ
定番の突出し。

★仏産フォアグラ、シナモンのジェラート添え
スプーン置きもサマーバージョンにチェンジ。ファグラとジェラートの相性が抜群。ブリアンツァらしい一品。


★バーニャカウダ
パプリカ、赤カブ、きゅうり、プチトマト、ズッキーニ

熱々のアンチョビソースが添えられて登場する定番メニュー。

★リグーリア風真蛸と男爵芋のインサラータ ハーブとオリーブオイル


★ミラノ風トリッパの煮込み
香味野菜と白いんげん、でこってりとしたトリッパ。やはりミラノ風が一番。

★サマートリュフのオープン焼き、ピエモンテ風
奥野シェフのスペシャリテでもあり、香り高いサマートリュフとコダワリ卵の黄身の濃厚な味わいが旨みを演出。
★リグーリア風バジルペーストのコルツェッティ
初訪問の知人がリクエストしたバジルを使用した料理にシェフがアレンジ。
平べったい円形の文字入りパスタにバジルペーストをつけてジェノベーゼ風。


★北海道和牛のタリアータ

★ジャージー牛のミルクジェラート

お店のスタッフ全員がラテアートができるそうです。

★カプチーノ


食後酒 いろいろなフルーツで作ったフルーツ酒を見せていただきました。カラフルでボトルを見ているだけでワクワク、キラキラ
イタリア周遊コース 5,700円は毎回、感動!
私はいつもほとんど飲まないけれど、スプマンテ一杯くらいしか飲まないので、一万円でおつりが来るコスパのよいディナーなのです。



