和食の王道、土用の丑の日の必須グルメを土用の丑の日を過ぎてからいただきました。

子供の頃は苦手でも大人になったらわかるグルメがある。

まさに私には「鰻」がそうでした。

子供の頃は生きた鰻のにょろにょろがヘビみたいで口にできなかったのでした。

関東風の蒸したフワフワ鰻も苦手。鰻を食べに行ってフワフワだとプチショック。

鰻は関西風の焼きのパリパリが好きなのです。

備長炭で皮もパリッ!と仕上げていただいてある鰻が嬉しい!!

プラス100円肝入りも選べるおすましですが、私は肝が苦手なので普通におすまし。

こちらのひつまぶしと特上、のほか特製ひつまぶしがあり、倍近いお値段の特製のひつまぶしが気になりました。

一度で三度美味しい「ひつまぶし」。3,150円

蒸さずに備長炭でじっくりと「地焼」した名古屋鰻。

外はパリッと香ばしく中はジューシーで、名古屋独特の溜まり醤油のタレと、地焼ならではのコゲが旨し。

あ~写真見てるだけでまた食べたくなります。この値段なら安いと思いました。

 

東京で名店といわれる鰻はフワフワなので、初めて好みの焼き鰻に出会えた気がしました。