雨で真っ白で眺望ゼロの大観峰では30分の滞在時間があってもくまモングッズを買うだけでの寂しい時間でした。

 

つづいて訪問したのは手野の名水。

定期観光バスに乗車するとペットボトルを用意していただけるとのことで何も用意せずに乗車したら、本日は用意ができません。

などどありえない~~~~~。

最初からそんな記載がなければ自分で用意したし、バスが到着するまで時間があったらのだから自分で準備もできたのに・・・。

お水取りを楽しみににしていただけに超残念。

巨大な阿蘇溶結凝灰岩の割れ目から音を立てて水が湧き出ているのです。

雨が降っても濁らず、湧水の量も増減しないそうです。

火の国熊本、阿蘇溶結凝灰岩の割れ目から湧き出たクセのない美味しいお水。

紙コップなので持ち帰れずその場で飲むだけでした。残念。

 

手野の名水の近くにある国造神社にもお参りに行きました。

国造神社とかいてこくぞう神社と読むそうですが、ここには樹齢2千年の手野の大杉があるのです。

 

国造神社の主祭神である速瓶玉命(くにのみやつこはやみかたまのみこと)のお手植えの神杉として伝えられている県下でも最大級の巨木で、国の天然記念物に指定されていたが、平成3年の台風で折れてしまったそうです。

手野の名水で淹れた?コーヒーをいただきました。

お水が美味しいとコーヒーも美味しい。当然ですねが雨が降って身体も冷えちょっとほっこりました。

 

火の国で雨に歓迎される九州の旅まだまだつづく

 

九州縦断と九州横断の鉄道の旅 目次(大分県、熊本県、鹿児島県) まとめはこちら

 

 

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