
大分県湯布院の朝は金鱗湖までの朝の散歩でスタートしました。
金鱗湖といえば朝霧が有名とのことなので朝霧見たさに早朝のお散歩です、
が、このひは生憎の雨で由布岳は見えませんでした。
湖底から温泉と清水が湧き出ていて、その温度差により湖面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られるのだそうですがこの日はそれほどはっきりと朝霧は出ていませんでした。

人慣れしているようで近づいても逃げもせず、まるでポーズを撮ってくれているような雰囲気です。

シャガール美術館のカフェから見る金鱗湖が素敵と思いますが、お店は開店前なのでした。

気になっているこちらのレストラン?カフェも営業前。
観光は日本人も多いけれど、九州は船でも行き来できる距離なのでアジア圏からの方が多く、迷子になったらしい中国の方?に道を聞かれ、私も観光客で詳しくはないけれど道を聞かれた旅館が地図で観た記憶があったので道案内できました。
知らない街で道に迷ったときほど寂しいことはありません。
私も国内、海外を一人で何度も旅し、現地の方にお世話になっているので出来る限りはお手伝いしています。
一人旅の方が地元の方と触れ合えるので、一人旅も好きなのかもしれません。
ホテルに戻り朝ごはんをいただきました。





朝食にもきちんとデザートもたっぷりセットされていました。
手作り焼きプリンも美味しかったです。


湯布院で行ってみたいカフェもあったので、朝ごはんの後はまたまた湯布院をひとり散策してみました。
九州の旅のご紹介はまだまだ続きます。
九州縦断と九州横断の鉄道とB787の旅 目次(大分県、熊本県、鹿児島県) まとめはこちら



