
大分県湯布院をいうと温泉好きの憧れの地でもあり、温泉ソムリエとしても是非とも行ってみたかった温泉です。
高級なイメージがあり一人旅で湯布院に宿泊なんて無理と思っていたけれど、お手頃なおひとり様でも歓迎のプチホテルを見つけ初めての訪問地も楽しく過ごせました。
金鱗湖は朝霧が有名なのですが、夕暮れの金鱗湖もそれは美しく。。。。ロマンチックでした。

近隣湖畔にあるオーベルジュ洋灯舎さんが夕暮れにライトアップされて美しかったのでした。
オーベルジュも大好きですがおひとり様でオーベルジュはもったいないなという思いと、旅先は基本的にリピピートするので最初から本陣は攻めないのが私の旅スタイル。
いつか洋灯舎さんでディナーをするぞと心に誓い、金鱗湖散策です。

この日は由布岳も見えました。

湯布院・金鱗湖というとこの木立ちが登場する写真が定番かな。
しかしながら私は木立にはあまり惹かれず

この構図が好きかな。

昼間は大混雑していたマルクシャガール美術館とそのカフェ。
まるでフランスのような雰囲気を漂わせたおしゃれな建物。
時間があればここでもお茶したかった。
カフェとフレンチが大好きなので旅先でもフレンチはともかくカフェは必ずいくつか立ち寄りたい私。

ここのカフェもいつか再訪しようと心に誓ってメモリます。

ここも雰囲気よかったな。。。。
湯布院は私好みの戸建てスタイルのカフェやレストランが多過ぎて絶対近いうちに再訪したいと思います。

宿泊したホテルまではすぐなのでローソンでお買い物してからお部屋に戻りました。
ここはお手頃価格なのにアクセスもよくて女性の一人旅には超おすすめです。

プチレディースホテル湯布院のお部屋は3階でした。
露天風呂付きのお部屋もありましたが私は露天風呂なしのお部屋を選択。
無線LANは使えるのですが旅に持って行っているのは万が一壊してもいいように普段使ってない家族のオフルのXPを持参しているので無線だと設定が難しいのでLANケーブルを使えるお部屋をリクエスト。
LANケーブルが使えるのはこの部屋だけとのことでした。
ま、イマドキワイヤレスの人がほとんどでしょうからある方が珍しいのですが。


半露天と露天風呂があるのは1階ですが、女性しか宿泊していないホテルはなんとなくリラックスできます。
温泉に入る前は酸素カプセルパワーチャージ。


翌日の別府温泉めぐりに備えて湯布院で購入したタオル。
お友達が湯布院だけに2日間くらい時間をとった方がよいとお勧め知れくれた理由に納得でした。
九州の旅のご紹介はまだまだ続きます。
九州縦断と九州横断の鉄道とB787の旅 目次(大分県、熊本県、鹿児島県) まとめはこちら



