5月の旅は九州と北海道と北と南へ行って来ました。

GWの函館はベストシーズンにはちょっと早いけれど、桜が見事な季節なのです。

桜ノタイミングはどんぴしゃ!でしたが、生憎の雨で早々と函館を後にしお天気が回復気味の青森県へ渡ることにしました。

かつては青函連絡船の船着場と連絡していた函館駅ですが今は廃止となったので昭和の頃を比べたらずいぶんとこじんまりと感じるホームです。

スーパー白鳥で海底トンネルである青函トンネルを抜けて青森へ渡ります。

北海道と本州、下北半島がデザインされた扉がおしゃれ。

青函トンネルが完成した昭和60年もすでに新幹線が通ることを想定して掘削された青函トンネル。

あれから30年以上を経て、やっと2015年に函館まで新幹線が延びます。

男子修道院で有名なトラピストがある当別辺りから見る函館山です。

大雨の後なので川の水が流れて色が変色していました。

電車の旅のなので日ごろ運転手の相方もアルコールを飲みながらまったりできるところ。

私は函館の老舗コーヒー屋さん美鈴でテイクアウトした珈琲と六花亭のどんぐりころころをおやつに乗車。

最中と書かれていましたがチョコレートウェハースっぽいお菓子。

北海道のキヨスク限定の小樽かりんとう「かりんかりん」も買いました。

かりんとうはみるく味が好きなので数種類ある中から「みるく」を選択。なんと一袋75円!!

青函トンネルの中は真っ暗なので電光表示で現在地をお知らせしてくれます。

 

蟹田より先の(北海道よりの)中小国まではJR東日本で、そこから先がJR北海道との境界線ですが、運転手と車掌は蟹田駅で交代します。

 

JR各社の路線に乗車しましたが、各社特色があって面白いです。

まだままだ乗車していない路線もたくさんあるので、今後も乗り鉄、鉄子頑張ります。

 

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