鎖国の時代にも開港されていた函館は異国文化も早いうちから一般にも馴染んでいました。

北海道でありながら北海道らしくない異国情緒溢れる函館の文化は南蛮だけではなくいろんな国の文化が入って来ていました。

ロシアの影響も強く北欧やまた遠洋漁業が盛んだったこともあり、コーヒー文化も古くからありました。

京都は酸味系のコーヒー豆が好まれていたようでしたが、函館はブラジル系の苦味のある濃いコーヒーの文化が一般的です。

歴史ある函館は古い建物も多く残っていて、お蔵や洋館カフェなども古くからありました。

カフェが大好きな妹と宿泊ホテルの近くに最近話題のカフェがあるとのことで、夕食の前に入ってみました。

★エリサルバドル温泉珈琲 500円

大きめの茶碗で登場した珈琲。ちょっぴりぬるめでした。

★本日のケークサレ  トマトとオリーブ 190円

温泉発酵パンが人気のようですがケークサレがあったのでお願いしてみました。

★温の川ブレンド 500円

パンケーキをお願いしました、旅館の宿泊の方の夕食会場として使われているカフェでもあるらしく、夕食時だったのでおすすめ夕食メニューはすぐできたようですがお願いしたパンケーキは時間がかかるとのことでした。

どれくらいかかるのかな?と思ったら30分くらいたってもまだこれから取り掛かるとのことでした。

GWの宿泊客も多い時期でしたし、夕食の予約時間もあったので注文をキャンセル。

 

パンケーキが作れないお詫びにとラスクをサービスしていただきました。

★カフェまるせん
北海道函館市湯川町3-10-3 温泉旅館「丸仙」1F
0138-57-137

 温泉旅館丸仙の中に入ってます。

 

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