大好きな東北新幹線E5系でお気に入りの観光地のひとつ青森県を経由して、ふるさと函館へ帰省しました。

私が社会人になった頃はすでにジェット化されていた函館空港ですので、東京は飛行機で行くのが普通でした。

当時、青森~上野間がどれくらいの時間がかかっていたのか記憶にありませんが寝台列車が普通だったような。。。

現在は東京~新青森は今は最短3時間10分。

2015年新幹線が函館まで延びると4時時間を切るわけで、これは新幹線で行く函館が楽しみです。

東北新幹線から新青森駅でスーパー白鳥に乗り換え、一路、函館目指します。

GWなので指定席は取りましたが乗車したのは普通車です。2列、2列だから普通車でも気になりません。

ついこの前までよく目にしていたJR北海道の車内誌。

途中、停車駅蟹田かな?でリゾートあすなろを見ました。

 

リゾートあすなろは昨年乗りました。

「リゾートあすなろ下北号」下北半島てっぺんの終着駅大湊~浅虫温泉

今回は乗車しませんでしたが、また機会があれば是非乗りたい!陸奥横浜の菜の花畑が見たいです。

車内販売でお弁当を買いました。

幕の内弁当 800円 

イカメシが入っていたのに感激。

普通の幕の内だと思っていたので、買うのをためらったのですがいかめしが入っているならこれで大正解。

★青森海鮮ちらし寿し 800円

 

お弁当を食べている間に、いよいよ青函トンネルに入ります。

青函トンネルに入る前にもいくつもトンネルを抜け、青函トンネルに入る直前に電光でお知らせがあります。

もっとも深い部分は海面下240メートルで海底部分は23.3キロあります。

全長は53.85キロ。

以前、海底トンネル見学をしたことがあります。

道南の旅 その1 『青函トンネル・吉岡海底駅』

リアルタイム ドラえもん海底ワ-ルド

リアルタイム 青函トンネル海底駅

当時から携帯でリアルタイム投稿していたので、2005年頃はリアルタイム投稿だけで終わっている旅も多かったので今思うと、もうちょっとちゃんと画像を載せておけばよかったと後悔。

あっという間に青函トンネルは過ぎて、懐かしい木古内駅に到着。

ココから先は懐かしいよくドライブした国道228号線が海岸に沿って走る風景を眺めなつかしみました。

函館山も見えるので車窓もおすすめです。

青函トンネルの全長53.85キロも新幹線だと数分で駆け抜けちゃうのでしょう。

吉岡海底駅や竜飛海底駅の見学も出来ます。

20世紀を代表する世紀の大工事、青函トンネルです。

是非、津軽海峡の海底駅を見学してみてください。

 

青函トンネル見学についてはこちら JR北海道 竜飛海底駅 見学

吉岡海底駅は今新幹線の工事のため見学を中止しているそうです。

 

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