
2月下旬から3月にかけて旅した金沢と富山県西部7都市、加賀藩ゆかりの地を訪ねる旅でした。
小松空港から石川県入りし金沢へ。


兼六園や21世紀美術館、近江町市場とめぐり、ひがし茶屋町を訪ねます。
ひがし茶屋街、西茶屋街、主計茶屋街とある金沢。ひがし茶屋街は今年2月に訪問するのは2度目。

この場所が一番好きで、金沢へ行く度に必ず撮影しています。

この写真は2007年の2月の金沢です。
ひがし茶屋街は文政三年(1820)に加賀藩がこの近辺に点在していたお茶屋をここに集めて町割りしたものだそうです。
ひがし茶屋街で内部を見学できる施設としては志摩と懐華楼に加えて新たにお茶屋文化館とあるそうです。

★志摩 国の重要文化財に指定されています。

お茶屋は、2階を客間とし、押し入れや物入れ等は作らず、あくまでも遊興を主体とした粋な造りになっているそうです。
茶屋での遊びといっても、琴、三弦、舞、謡曲、茶の湯から、和歌、俳諧に及ぶものであり、巾広く高い技能と教養が要求され「芸どころ金沢」の礎となったそうです。

■料 金
一 般 400円
小・中学生 300円
<お茶室「寒村庵」>
お抹茶: 生菓子付き 700円 / お干菓子付き 500円
開館時間 9:00~18:00
定休日 無 休
お問合せ TEL 076-252-5675 FAX 076-252-0777
「 寒 村 庵 」
見事な庭を眺めながら金沢の伝統ある和菓子とお抹茶もいただくことができます。
※生菓子付き 700円
お干菓子付き 500円


こちらは何度か訪問しているのですが、初めて見る場所がありました。

悠久の光を思わせる「黄金の蔵」は金箔が張られた蔵。
「黄金の焼菓子」もここでしか購入できない豪華なスイーツ。


★金箔入り 金ぺいとう 420円


駄菓子屋さんのきむらさんは今は営業していないそうです。

こうしてみると屋根の後ろに木があるようにしかみえませんが。。。

実はこの木家の中にあります。
中を見ることはできなかったのですが、まいどさんの資料で中の様子の写真を見せていただきました。

東茶屋街にも天神さんがあります。
金沢城下25天神は、加賀藩 ・前田家初期 3代の藩主とゆかりが深い寺社で、祖先と信じた
菅原道真公の神影を祀ったそうです。
遊び心のある狛犬が見所。

ひがし茶屋街まだまだ見所があり一見さんお断りの伝統を守っている茶屋もありますし、カフェやレストランも趣があるのでじっくり回るとよいと思います。
主計街茶屋街も近く料亭街の街並みもおすすめ。
金沢・富山西部広域観光推進協議会 加賀藩ゆかりの地についてはこちら
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金沢・富山西部広域観光推進協議会にご招待いただきました。☆


