
日本一の積雪を誇った酸ヶ湯温泉ひとり旅からもうひと月経ってしまいました。
一ヶ月しか経ってないのに、もうずいぶん経っている気がするほど忙しない日々を過ごしてますが、旅の記事はきちんと全部完成するわよ~
自分の記録としても大事なブログです。すべての旅先を全部きちんと記録します。
青森までは東京から3時間半、東北新幹線はやぶさで行くと最短3時間10分?で行けるのですが1泊で行くにはちょっともったいない青森県。
じっくり周ろうと思ったらレンタカーを借りて1週間くらい欲しいところですが、一泊2日でもダイジェストで楽しめます。
すっかり青森のエキスパートになった私?ですが知らない青森もまだまだあります。

海鮮の街で生まれ育ったので旅先で美味しい海鮮というの食べることが少なかった私も、東京暮らしが長くなると美味しい海鮮のために旅先を選択することも多くなりました。

なんと、何度も行っている青森なのに「のっけ丼」初挑戦
自分で練るプランでは体験できないことができるのがJR東日本の旅プラン「旅市(たびいち)」JR東日本
旅市 「旅市」の詳細はこちら。
JR東日本 『旅市(たびいち)』
その地域に住んでいる人が提案し、またその地域の方々とのふれあいを通じて実感いただける、体験型・参加型の旅行商品

古川市場という名前は知っていたけれど、初めて行ってみました。
市場はいろんな市場に行っていますが、丼用に切り身が売られているのですね。
「旅市」のプランにはあらかじめのっけ丼体験ができるバウチャー券がセットになっています。

赤い色がごはんを売っているお店。
ごはんを買えるお店でバウチャー券を千円分のクーポン券に交換してもらえます。
クーポン券から100円分のクーポンでごはんの並盛りと引き換えます。

普通の量でも結構多めなごはんの量。
では丼を持って市場の中のお店を回り、自分が好きな「のっけ丼」の具を購入します。
小さな皿に2~3きれ乗っていて一皿100円から~高いもので300円くらい。

最初に大好きなイカとウニをのせました。

鮑と筋子

活タコに蟹

活帆立

まだ載せたいところですが、あんまり欲張っても食べられませんのでのっけは終了。
これでごはん含めて1,200円
新鮮な海鮮ばかりだし、ウニ、鮑、カニものってます。
自分の好きなものだけのせた「のっけ丼」完成

クーポン券には世界遺産 白神山地の水もついてます。


無料休憩室には温かいお茶も用意されてます。
のっけ丼コンシェルジュも常駐してるのでわからないことは聞けます。
可愛いコンシェルジュのお姉さんに記念撮影のシャッターを押していただきました。

古川市場内のお店の方もみんな親切で楽しかったです。
コミュニケーションを取っておまけしてもらうのも楽しみのひとつのようです。
JR東日本旅市 『冬の青森のれそれ探訪』酸ヶ湯温泉の旅 のレポートはまだまだつづく
旅の目次 は こちら 各地の詳細記事もあります。
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