
構造物と建築物大好き!自分が理系の人だったら建築系にすすみたいと思っていた私は橋梁が大好き。
もうすぐ開通する新湊大橋が気になっていました。
新湊大橋は、富山新港の港口部をまたぐ、全長600mの日本海側最大級の斜張橋なのだそうです。


万葉丸の中から窓越し撮影なのでボケちゃってます。
海の貴婦人「海王丸」を一般公開している海王丸パーク。新湊大橋は海王丸とともに富山新港の新たなシンボルとなっています。

橋梁やタワーや鉄道に妙に燃える(萌える)私。

海と橋という風景が大好き。
新湊大橋の風景は内川遊覧でおなじみ新湊観光船の万葉丸から見た風景。

万葉丸の乗り場は海王丸パーク近くにあります。

海王丸と新湊大橋の間から内川へと入っていきます。



万葉丸が出航すると海王丸がとても近くに見えます。

海王丸を間近に見ながら、万葉丸はいよいよ内川へ入ります。

日本のベニスと呼ばれる内川には城をイメージしたニの丸橋、赤い切妻屋根の東橋、郷土出身の竹田光幸氏制作の彫刻がある山王橋、ステンドグラスが鮮やかな神楽橋などが架かってます。

★赤い切妻屋根の東橋

東橋の雪が積もった姿も美しい。

★富山出身の竹田光幸氏制作の彫刻がある山王橋
手の彫刻が見えます。

万葉丸の内川遊覧は
海王丸パーク→富山新港(新湊大橋)→内川(11橋巡り)→富山湾→海王丸パーク という感じで巡ります。
途中、ゴメもたくさんいるのでかっぱえびせんをまくと見事な喰いつきをみることができます。
私は怖くてできませんでしたが、手にかっぱえびせんを持っていると近くまで寄ってきてくれます。

海王丸パークは雪で閉ざされていましたが3月はすっかりこの雪も溶けていたのでした。
3月の万葉丸もまた後日アップします。
富山県にご縁があって2回も乗船させていただきた万葉丸詳細は下のリンクからどうぞ
新湊観光船 万葉丸 click
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