
例年の半年~1年分の国内旅を一ヶ月でするという強行なスケジュールの後は、各地の思い出をシミジミを思い出しています。
ひとつひとつ丁寧に紹介記事にしてゆきますが、まずは3日めのダイジェストです。
キトキトバスツーの時の2月の氷見と新湊もまだアップできていないのですが、先に加賀藩ゆかりの地のダイジェストだけお送りしたいと思います。
3日目は高岡市のJR高岡駅前にあるマンテンホテルから出発。
富山のお友達は多忙な時期ゆえ今回は声だけのごあいさつで高岡を出発。
高岡市は藤子・F・不二雄氏のふるさととのことで、駅前にはドラえもんがいました。

ドラえもんは私は小学生のとき小学館で連載が始まったアニメなので私はドラもんとともに育ちました。
当時はそんなロング連載になるとは思っていなかったけれど、本当に長寿で自分どころか子供までお世話になったアニメです。
そして岡市からバスで向かった先は。。。
2月にもお邪魔した氷見市です。
2月はおさかなツアーだったので観光しなかった場所を観光できました。

市街中心部に流れる湊川にある忍者ハットリくんカラクリ時計は、橋の上を忍者ハットリくんなど藤子不二雄Ⓐ氏のキャラクターなどが
氷見市は藤子不二雄Ⓐ氏のふるさととのことで、忍者ハットリくんや笑ゥせぇーるすまんの街でした。

商店街の歩道には藤子不二雄Ⓐ氏の描いたキャラが飾られ、QRコードでアクセスし情報を見ることができるだけでなく、センサーで反応してしゃべるようになっていました。

氷見でも由緒あるお寺 藤子不二雄Ⓐ 氏の生家が光禅寺なのだそうで弟さんが現在住職さんなのだそうです。
普段は入ることができない場所もご案内いただきましたので詳細をまた記事にします・。

なんと、元北陸銀行の店舗だったというギャラリーは1階奥の元北陸銀行の金庫室には「トキワ荘14号室」が再現されています。
忍者ハットリくんに会えました!私も忍者ハットリくんと一緒にニンニン。

ハットリくんに会った後は、ハットリくんの中の人に案内され海鮮館へ行きました。

氷見のキトキト海鮮がいろいろあって美味しそうでした。

海鮮館の中にあるレストランでお昼ごはん。
美味しいアラ汁は地元の言葉で「かぶす汁」 。
アラとは思えない見事な切り身と蟹もたくさん入っていてメチャ美味しい!
氷見を観光した後は昼セリ見学のために射水市へ。

★国定 雨晴海岸 義経神社
途中、気になっていた高岡市の雨晴海岸も立ち寄っていただきました。
万葉集に「渋谿(しぶたに)」と詠まれた雨晴海岸は、岩礁が多く白砂青松の景勝地で晴れた日は立山連峰をのぞむことができます。
源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという「義経岩」もあり、地名の「雨晴」の由来となのだそうです。
残念なことに立山連峰はのぞむことができませんでしたが、義経岩は見ました。

イミズムズムズくん という可愛いキャラがあるんですね!
射水市の新湊漁港で昼セリ見学。
蟹のジュータンです。

今日は蟹漁は不作とのことで数は少なかったけれど見事な蟹さんが水揚げされていました。

昼セリ見学の後は万葉丸。

海王丸パークの近くにある新湊観光船で内川遊覧。
日本のベニスと言われる運河のような趣ある内川遊覧のあとは富山湾へ出ます。
城をイメージしたニの丸橋、赤い切妻屋根の東橋、郷土出身の竹田光幸氏制作の彫刻がある山王橋、ステンドグラスが鮮やかな神楽橋など
海王丸パーク→富山新港(新湊大橋)→内川(11橋巡り)→富山湾→海王丸パーク
開通前の新湊大橋を眺めながらの遊覧できます。

最後は新湊にある きっときと市場 へ立ち寄りお土産タイム。
新湊は今新たに温泉のある商業施設ができるのできっときと市場は壊されてしまうそうです。

いただいたり、買ったりしたお土産です。
加賀藩ゆかりの地めぐりの3日目をダイジュエストでお送りしました。
加賀藩ゆかりの地めぐる旅も、富山のさかなキトキトバスツアーもまだまだアップします。
金沢・富山西部広域観光推進協議会 加賀藩ゆかりの地めぐりについてはこちら
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♡金沢・富山西部広域観光推進協議会様に招待いただきました。


