
富山のさかなキトキトバスツアーは氷見漁港の見学取材もありました。
全員長靴で除菌された状態で市場へ潜入レポ。

3月の氷見はすっかり春の陽気でしたが2月上旬は雪景色。

雪がちらつく寒い朝、賑やかで活気のある朝セリ見学です。
このときはまだ氷見の名物、寒ブリもありましたがだいぶ小さめになってきていました。




獲れたてイカは透明なんですよ。
私もイカの産地で育ったのでイカは自分で捌くし、東京でキトキトイカを見つけたら絶対買っちゃいます。

氷の比率の高い水の中にチルド状態のおさかなたち。

イカの大きさを選別手早く箱詰めする作業をされていました。あっという間に箱詰めされていきます。


セリ落とされたおさかな。

漁船には水槽があり、漁船の水槽から水揚げ作業中。
イケメン猟師さんたちでカッコよかったです。

漁船は乗ったこともあるし、漁船のある風景を見ながら育ったのでふるさとを思い出しました。

氷見の漁港はそれほど大きくないけれど活気がありました。

ゴメがたくさん舞う空。セリの活気を感じてかゴメも活気付いていました。







富山湾は天然の生け簀と呼ばれるだけあって、実に多くの種類が水揚げされていました。
新鮮なさかなを食べて育ったので、さかなの活きはさかなを見ればわかるし匂いでわかります。
富山のさかなはキトキトなだけだなく、身が締まっているのに柔らかく、味もしっかりとしていて塩だけでいただいても美味しい。
朝セリ見学の後は、漁港に併設されたレストランで朝ごはんです。
富山のさかなキトキトバスツアーまだまだつづく

『うまさ一番!富山のさかなキトキト取材旅』 目次
富山観光ナビ http://www.info-toyama.com/
「うまさ一番富山のさかな」で私のブログもご紹いただいてます。 コチラ


