
先日ご紹介した神戸牛懐石511の後編です。

神戸牛づくしの懐石コース 神戸牛懐石511(赤坂)<前編> click

★秋の稔りのスープ(松茸入り)
チマキというすね肉部分に高級食材を贅沢に投入、人参、れんこん、銀杏などが入ったスープです。

★栗とファオグラのベニエ
ラムシンというモモ肉のミンチとフォアグラ
周囲の白いソーシウはカリフラワーのピュレー。


★炙り寿司
マルシンという部位とハネシタという部位を使った炙り寿司
マルシンはぽん酢に紅葉で

ハネシタはわさびでいただきます。


★窯焼きステーキ
千℃の備長炭で3分で火入れしたもの。


四角い凍み豆腐ような塊は泡醤油。
お肉にのせると泡のように溶けてしまう京都いっしんさんに伝授されたという泡醤油です。

お肉はなかなか手に入らないというA12ランクの神戸牛です。

スゴイ、サシに驚きです。しあわせ~~~

★神戸牛炊き込みご飯
炊き込みご飯ももちろん神戸牛づくし。神戸牛で出汁をとり旨みを閉じ込めた炊き込みご飯はボリュームもあっって感激です。


3種類から選択できるデザートから私は
★お汁粉のブリュレ アイスと季節フルーツ添え


★コーヒー 600円
グランメゾンのコースならコーヒー、紅茶のあとにハーブティやほうじ茶までサービスしてくれるのが普通なので、グランメゾン級の1万3千円のコースにコーヒーが含まれていないのはちょっとびっくり。
お隣の席の方がお願いしていた、お手頃価格のコースが魅力的に思えました。
13000円コースじゃなくても満足度は高そうです。

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