
ミシュラン☆の頃に何度か行っていたルジュードゥラシエット
しばらくぶりに行きました。実に2年半ぶり、シェフが変わってから初訪問なのでした。
訪問したのが今月の上旬で、その後に旅行に2回行ったり、食べ歩きも色々しているのですっかり食べたものの記憶が飛んでいて(笑)
シェフが変わってメニュースタイルも変わって、デセール追加する!と張り切っていたのだけれど、デセール追加システムはなくなってしまったとのことで残念。

写真を見る限りでは泡に見えますが、炭酸水なのかな?

久しぶりにルジュードゥラシエット のマークにご対面。

★アミューズ
綿菓子のようなものが登場

米粉とゼラチンの中の真鯛

★バター
無塩と有塩が登場するのは以前と変わりませんが、お皿のネームが時間の流れを感じました。

★秋刀魚のロール・マリネ ソーヴィニヨンブランのジュレ
完食したけれど、秋刀魚を生で食べるのが苦手。残された方がいらしたけれど、私も残せばよかったかな。。。。
秋刀魚のような背の青い魚は鮮度が落ちると臭みもより強いのに、この季節秋刀魚の炊き込みご飯や生で出すお店が多いです。
今度苦手な食材に生の秋刀魚を追加しようと決めた、東京の秋刀魚事情。
この秋もずいぶん秋刀魚がメニューに登場したけれど、これぞ!という秋刀魚は残念ながらいただいてません。


★甘鯛の鱗焼き 九条葱と焦がしバターのソース

★エゾ鹿のロースト


★モンブラン ピスタチオとカシスのパウダー
コースの中での出色の一皿はデセールでした。

自分の期待した食材や食材の使われ方でないと、おいしいものもなんとなく半減してしまうのです。
モンブランで丸く収まった私の心。

★コーヒー(ヴィヴァルト)


ミルクとコーヒーが別々に出てくるスタイルは以前と一緒。

時の流れをシミジミと感じたランチ。
3,500円というコースはCPがよいのかもしれませんが、CPのよさが=味のよさではないのです。

★ほうじ茶
おいしかったのだけど、なんだか物足りなさを感じたのでした。
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