
栗の街小布施はとっても可愛らしい風情ある街です。
初めて訪れたときは、長野から長野電鉄に乗って林檎畑の風景を眺めながら1時間ほどの電車の旅で到着しました。
スニーカーサイズの街ということで、徒歩でも回れますが巡回バス「ろまん号」も走ってます。

小布施は古いものと新しいものが適度に調和した街だそうです。立派なお屋敷は小布施のお菓子屋さん小布施堂さん。

小布施堂さんの家紋は栗が3つ。

門前のいけばなも素晴らしい。


ドラマの撮影に使われていそうな素敵なお屋敷でした。

大きな樽に誘われて入ったのは、桝一市村酒造場

お店の奥はカウンターバーになっていて有料で麹でつくられた甘酒や地酒を飲めます。
純米酒はなしぼり150円 / 甘酒100円



前回、小布施に来たときには気づかなかったけれど、かんてんパパショップも小布施にもできていました。
お店が新しいから最近できたのかな?と調べたら今年4月オープンでした。
無料のそば茶が用意されていたので、休憩させていただきました。

焼き福栗有名ですよね!

百貨店の催事でもよく登場するけれど、いつも長蛇の列で私も30分以上並んで買ったことがあります。
やった~!と思ってお店に入るも ただいまの待ち時間45分 ひょえ~~~。催事並みの待ち時間でした。
断念しました。

北斎館やあかりの博物館やおぶせミュージアム、フローラルガーデンおぶせなど気になる見所もたくさんあるのです。
美味しい栗のお菓子もたくさんあって、小布施は一日では満喫できません。
半日のスケジュールで小布施観光なので、栗かのことジェラートで終わってしまいました。
桜井甘精堂さんの「栗の木テラス」も前回は寄れたんだけど、今回は待ち時間長過ぎてあきらめました。

長野は近いのでまた新栗の時期に訪問したいです。


