半年の間に3回目の青森です。

といっても2回目はほとんど青森市内散策はせず、函館へまっすぐ帰省しました。

3回目の青森市は今年オープンしたワ・ラッセや新しくA-FACTORYというスポットがオープンしていました。

ホテルから出てアスパムへ。

アスパム

アスパムの展望台は夜に上がってみようと決めていたので、まずはお土産品のチェック。

活タコ

朝獲れたばかりの活タコです。活タコの刺身はとっても美味しいです。

タコもイカも海老も透き通っているのが普通だった私は、茹でてあるネタがのった東京のお寿司にビックリしましたが。。。

縄文くんではなく、さんまるくんは三丸遺跡のマスコットキャクラーのようです。

モーリーくんも浅虫温泉に呼んでいましたが冬の温泉は温まっても、浅虫から帰るまでに冷えそうなのでやめました。

また暖かくなったら、青い森鉄道になった浅虫温泉へ行きます!

さんまるくんに会って三丸遺跡&あおもり犬を見にいこう!と決めた朝。

青森ベイブリッジの展望台です。

青森ベイブリッジ

アスパム前から青森ベイブッリジを通るための階段をあがり青森ベイブリッジの歩道を歩きます。

ちょっぴり遠回りですが青森ベイブリッジを通りワ・ラッセへ行くことに。

 

八甲田丸の近くに新しくできたA-FACTORYとワ・ラッセ。

A-FACTORYはお土産物だけではなくお寿司屋、パン、スイーツなど青森グルメを気軽に楽しめるスポット

まずはA-FACTORYをチェック。

りんごで作るシードルやお酒、ぜいたくりんごセットも美味しそう。

メッセージりんご

メッセージりんご380円。チョコもいいけれどメッセージ入のリンゴをバレンタイデーやホワイトデーにプレゼントもよいですね。

 

 

ではお隣のワ・ラッセへ行きます。

ねぶたの家ワ・ラッセは今年、2011年1月5日午前9時オープン。

東北三大まつりのひとつ青森ねぶた祭りのいろいろがわかる「ねぶたミュージアム」です。 

「ラッセーラ! ラッセーラ!」  跳人=はねと が踊るというより言葉どおり跳ねて練り歩く情熱的な夏のお祭り。

ねぶたの山車がフェリーに乗って、北海道へ来たのを初めてみたときの感動を思い出しました。

私が青森へ行った日の夜、初めての冬のねぶた祭りの開催の日でしたが、弘前の雪燈籠祭りへ行くと計画してしまったので、見れずに終わってしまって残念。

真冬のねぶたも、さぞ感動的だったと思います。

ねぶたの製作はねぶた祭りの翌日から次の年のねぶたの製作が始まるそうです。

 

見ているだけでねぶた祭りの熱い情熱が伝わって来ます。

今年はねぶた祭りを見てみたい!

宿泊するのは難しいかもしれないけれど、東北新幹線はやぶさで東京ー青森の距離が縮まるので、夏のねぶた祭りも近づきました。

東北新幹線はやての旅、まだまだつづく

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