
年の瀬も押し迫り、家族が揃いご馳走を食べる季節がやってきました。
北海道は元旦より大晦日を重視しているので、大晦日の夕食は家族全員揃って早めに始めるのが慣わしでした。
お寿司やお刺身、お鍋、函館では欠かせないお正月料理の鯨汁とつぼという煮物。そして、口取りという上生菓子などが並ぶのですが、大晦日に実家に帰省をしなくなって随分年数が経ちました。
年末年始に帰省はできないので、12月上旬に帰省しました。

帰省の際必ず行く函館朝市。
いつもはきくよ食堂の本店ですが、今回初めてベイエリアの函館ベイ美食倶楽部に行ってみました。

きくよ食堂では基本、元祖函館巴丼ですが、イクラはあんまり好きじゃないので、イクラの代わりにカニを選択しました。

うふふ 私はウニ、ホタテ、カニの巴丼。

相方は元祖函館巴丼のイクラ、ウニ、ホタテ。


ウニ大好きです。
朝ごはんはイカの刺身、おやつはウニと鮑の幼少時代を過ごしている私ですから、ウニの身を取り出すのと鮑やツブを殻から取り出すのは大得意。
もちろん、イカさばきも得意。

銀座の高級鮨店なら美味しいものはイクラでもあるんでしょうが。。。1350円でウニらしいウニが入った丼をたべられるのは函館ならでは。

函館ベイエリアにはほとんどのお店が集合しちゃってるので便利ですね。

まるかつ水産のミッドタウンの廻るお寿司も一度行ってみようと思いながらも東京で行くのもなぁと行ってないのでした。
まるかつ水産の先代は父の従兄弟らしいんですが、そういう縁つながりで行くと北島三郎さんにもたどり着いちゃうから(笑)。

きくよ食堂で函館の海鮮丼を堪能した後は、直ぐ近くの国際ホテルから空港行きバスに乗って30分ほどで函館空港へ。
空港行きバス料金は400円。

