
昨年のクリスマスディナーはSALONE2007に伺いましたが、今年は新しく出来た青山のIL TEATRINO DA SALONEの個室を友人が予約してくれました。
昨年同様、グルメな仲間とクリスマスディナーを今年は個室で開催。
お店の近くまでは楽勝で行くも入り口がなかなかわからず。。。お店に電話してナビしていただきました。

横浜のSALONE2007は何度も行っているけれど、「IL TEATRINO DA SALONE」には私は初めて伺いました。

豪華な演出。クリスマスディナーにふさわしい素敵な飾りつけに感激です。

私好みな空間は、オーナーの趣味とのことです。

まずは泡で乾杯。スプマンテをいただきます。

シチリアのエクストラバージンオイルたっぷりな塩パン

オリーブオイル好きですが、自家製パンはオリーブなしの方が好みです。
雲丹とリコッタ
にんにく、オリーブオイル、レモン汁、イタリアンパセリを入れマリネ

バッカラとチェーチのトルティーノ
パートフィロの器に入ったバッカラマノテカート(たら、にんにく、オリーブオイル、ブロード)なかにひよこ豆をペーストしたもの。
蛸とペペローニ
蛸と赤ワイン・コルクで65度で8時間煮たもの、マジョラム、ペペローニのクレマ。


マイアリーノのインサラータ ボッタルガのサルサ
器とセッティングがゴージャス。素敵なお料理。( ココロが綺麗な方にはこのお皿に載った素晴らしいお料理が見えます。)
ココロが綺麗な人に見えるお料理はこちら。

マスタードオイルでマリネ後、65度で7時間周り焼くマイアリーノ、アスパラ、ボッタルガのサルサは鮪のからすみを使用。

キタッラ 鮟鱇のラグーとマンドルラ
ディルとパン粉とルンゲッティは鮟鱇のラグーとバジリコのイーストを絡め、サフランで香り付け。

赤ワインをいただきます。グラスで3000円
私が一番気に入ったラヴィオリ
ラヴィオリ 鹿のラグーソース 栗を詰めて
栗、ペコリーノチーズを詰め、ラグサーノチーズのスライス、鹿のラグーはオッソブーコを赤ワイン、ポモドーロで骨ごと煮込んだそうです。

リンゴのソテーの甘さもほどよく美味。

孔羊のストゥファート
エストラゴン、大きめの松の実、エルフィーユ イチゴ、カシス、キルシュ
ローズマリー、にんにく、ペペロンチーノ、別調理のポモドーロは赤ワインで煮込みまれたもの。

柔らかく美味しかったけれど、羊を食べ慣れた道産子的にはちょと臭みを感じたのでした。
オペラとアグルーミのプロポーザ
本家サローネはデザートがいつもイマイチなのですが、こちらはビックリ!デザートが一番感動でした。
コーヒーシロップを染みこませたスポンジ、サルサイングレー、生チョコ、コーヒーのバタークリームとオレンジのメルメラータのセミフレッド。なんともいえないマリアージュ。

〆は西島氏のスペシャルカプチーノ


西島氏手書きの本日のメニュー。
帰りは樋口シェフが見送ってくださいました。


