
海鮮とB級グルメの宝庫、函館ではB級グルメと海鮮ばかりを味わっているけれど、たまには大人なお店を開拓してみよう。。。とフレンチを探してみました。函館は洋食の老舗、五島軒があるけれど洋食ではなく、懐石に近いフレンチはないか。。。と探してみたところ宿泊したホテルから徒歩圏内の金森倉庫ベイエリアそばの明治館向いに、土蔵を改造したお店があることを知り帰省前に予約しました。
金森倉庫群も明治館も1990年代からなので、私が函館在住時はまだ五稜郭界隈が栄えていた頃でした。紫ぜんはいつからベイエリアにあるのでしょう??

店構えは割烹風で和食屋さんですが、欧風料理とのこと。

2階の座敷の個室に案内されました。
もっとこじんまりしたお店と思っていたら、意外と広く個室もいくつかあるようでした。

メニューはコースになっていて、夜のコースも2500円くらいからありました。
お魚料理と2品とお肉料理1品のコースが5500円とのことでしたので5500円のコースをお願いしました。

BGMが一切なく宴会のピーク時と重なったこともあり、個室とはいえ外の音が賑やかでした。

グラスの白ワイン。相方は熱燗の日本酒をお願いしました。

■魚介の寒天寄せ カニ、海老、ホタテ、イカなどたっぷり入っていました。


欧風料理と謳っているのでパンが登場。ちょっと固めで水気がなかったのが残念。

マーガリンが添えられていました。
■真たちのパン粉揚げ(画像なし)
なぜか不思議なことに画像が見当たりません。コースの中で牛フィレ肉の次に好みでした。
パン粉で揚げるより天麩羅の方が嬉しいと思ったのですが、大きなたちで柔らかくジューシーでした。
■かぼちゃのスープ

■鯛のポワレ


■牛フィレ肉とサラダ



■デザート クレームブリュレ



醤油差しではなくミルク。
■コーヒー

ジャンルは欧風料理ですがフレンチというよりは、創作和食かな。。。
パンではなく炊き込みごはんが出てくる方が似合うお店とお料理かなとと思いました。
5500円のコースをお願いしましたが昼は2500円、真たちのパン粉揚げがあるかないかで値段が異なったようなので、3500円のコースでよかったかもしれません。
港町函館らしい素朴な鮮度のいい魚介を使って、気負わず丁寧に作られたお皿はどれも好感が持てました。
遅い時間も営業しているし、ランチも営業しているので便利なお店。
お店お営業時間が21時になっていましたが、混んでいたお店で私たちは予約が出来た時間が20時半からでしたので、ラストオーダが21時までなのかもしれません。
私たちは17時半のホテル初の観光バスで函館山ロープウェイの乗り場へ行き、ロープウエィで函館山山頂に上り、ホテルに戻ったのは19時半過ぎででした。
函館山へ上がった後は、夜の食事処に結構困るので遅くまで営業しているお店を調べて予約しておくことをおすすめします。

土蔵だった名残がありました。
函館は22時くらいで閉店してしまうお店も多いです。函館へ行ったら函館山の夜景観賞は必須コースだと思うので遅くなる場合は食事場所の予約やチェックはお忘れなく!
B級グルメもたくさんあるので、ハンバーガーややきとり弁当でいい方は問題ないです。


