
Nikon COOLPIX S1100pj タッチ&トライブロガーミーティングに参加させていただきました。
カメラが大好きというよりは、写真撮影が大好きな私。
Nikon COOLPIX S1100pjはプロジェクター機能を搭載しているとのことですが、私的には特別魅力的な機能だったわけではないのですが、新製品大好き!新しい家電大好きなのです。

Nikon さんだけあって、テーブルフォト向けの小物が用意されていました。
テーブルフォト好きとしては、ミーティングよりも小物撮影に夢中になったりして。。。自分のカメラのモードをここぞとばかりに試しちゃいました。ww

タッチ&トライイベントはNikon COOLPIX S1100pj。
プロジェクター単体もかなり小さいサイズになっているのは知っていましたが、デジカメとロジェクターが合体したらどれくらいかな?実物は思ったより小さいし軽いです。

家電屋さんにもよく置かれているNikonのカタログとサイズを比較してみました。

早速、タッチ&トライ。
『撮影した画像を投映し、共有するという』、デジタルカメラの新しい提案をするモデル。
プロジェクター機能で静止画を投映してみました。
おおおおっつ!スゴイ!
天井に投映したり、壁に投映したり動画も再生できます。

手前がカメラの液晶で奥に見えるのが、プロジェクター機能で投映されたカメラの動画です。
世界初のプロジェクター搭載カメラ。
プロジェクターの画素数はVGA(680×480)とのことで、デジカメでいうところのメール添付サイズ。
え?と思ったけれど、家庭の大型TVの画素数も意外と低いんですよね。インチ数に関係なくハイビジョンで1366×760で、フルハイビジョンで1920×1080。
VGAでも普通に視聴するには問題ない画素数ということになります。
このカメラのスゴイところは、お絵かきもできるところ。

イケメン、キムタクさんにお絵かきしずらいので、わざとブレ撮影でスタンプやお絵かきをしてみました。
デジカメでお絵かきできるなんて楽しい。ストラップになんか変なものがついてるので不思議と思ったら、専用お絵かきペンでした。

参加されていた方が投映の、お絵かきのドラえもんがお上手だったのでパチリ。

普通コンデジはレンズだけですが、レンズの他、プロジェクター用のなんて呼ぶの??が名前がわかりませんが、前面に2つホール?があるのでした。

USBケーブルでカメラとPCを接続すると、PCの画面そのものを投映できます。
PCで見ることが出来る画面はすべて投映OKだそうです。もちろん、You Tubenなどの動画もOK。

小規模な席でのプレゼンなどにも使えます。
投映する場所を選ばないので、ゴルフやスキー場でフォームを撮影し、プロジェクター機能ですぐにチェックすることもできそう。

内部はあんまり興味ないけど。。。一応パチリ。
メイン基盤、レンズユニット、プロジェクターユニット最低でも3パーツかと思うのですが、下の写真は雲台用の底部。ガッチリしてます。

ひとつ気になっていたのに聞き忘れたことがあります。
もし修理になったとき、プロジェクター部分の部品修理ってどれくらいなのかな??
発売されたばかりで修理ということもないだろうけれど、カメラの修理代って意外と高いので気になるところかも。

プロジェクター搭載コンデジはコンデジの新ジャンルという感じ?
私にはプロジェクターの用途はあまりないと思うけれど、コンデジとしての感想は、なかなか使いやすいと思いました。
プロジェクター搭載だからでしょうがある程度重量感があるのでブレずらいです。
カメラの底面が頑丈に出来ているので、カメラを酷使する?私のようなブロガーにおすすめかもです
これから忘年会、クリスマスパーティ、新年会、成人式、卒業式とイベント満載の季節なので、新ジャンル?コンデジがあるとコミュニケーショングッズとして、色々楽しめそうです。
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