

温めて食べるパンといえば焼きそばパンなど惣菜系パンを思い出しますが、なんと、今度の温めて食べたいパンシリーズはメロンパン。
メロンパンを温めて食べると美味しいという口コミから開発されたそうです。

開発担当の川島さんの説明から始まった試食会。

北海道はおにぎりを温めるというのは常識なので、東京のコンビニでお弁当は聞いてくれても、おにぎり温めますか?と聞いてくれることはないので寂しいと思っていました。
でもさすがにメロンパンは温めたかったことはなかったです。



いろいろと苦心されてついに登場したのがチョコメロンパン。

フォンダンショコラのメロンパンバージョン。
メロンパンはメロン味がするからメロンパンではなくて、クッキー生地を貼り付けてメロンのような模様で焼くのでメロンパンなのでいろんな味があっても不思議ではないです。

最初にLAWSONの普通のメロンパン温めずに食べてから、LAWSONの普通のメロンパンを温めていただきました。
しぼむ感はありますが、うん、確かに温めた方が柔らかくてフワフワで美味しい。

11月9日から発売の温めて食べたいシリーズ、チョコメロンパン135円(税込)

500Wの電子レンジで30秒温めます。

実際販売されるときのパッケージは赤いラインの入った袋になるそうです。
販売前の試食用のため透明パッケージです。
袋から出して温めるのかな?と思ったら袋のままでOKだそうです。
30秒温めてレンジから出し袋から出した状態です。

思ったよりチョコは溶けていない?と思ったら。。。

中はチョコレートクリーム状態。
日本人が一番好きなチョコレートの味はロッテのガーナミルクだそうです。
そのためLAWSONさんは、原産地の同じカカオと同じ配合を研究して使用しているそうです。

フォンダンショコラのメロンパンバージョン。
フォンダンショコラはフォークで食べますが、こちらはパンですから手でちぎって食べます。
クリーム状なので食べにくいので、半分にちぎって食べます。
あま~~~い。スイーツ大好きですがさすがに私も一個丸ごとは無理だったので半分だけいただきました。
たくさん食べる男性も甘党男子も満足できるボリュームにしたそうですが、女子にはちょっと大きいかな?
美味しくて後を引きます。
135円というビックリのプチプライスです。食事というよりはおやつに食べたい?!
よほどの甘いもの好きじゃなければ、丸ごと一個を一度には無理かも?
我家では相方と半分ずつ食べました。
相方は某温めるドーナツのお砂糖をこそげ落として食べているので、チョコメロンパンも同様にするのかしら?と思ったら、ペロッツと私と同じ量を食べていました。
甘さの中にもビター感があるので甘いだけではない深い味わいがあるようです。

フォンダショコラやショコラショーが美味しい季節なので、温めて食べるチョコメロンパンはリピートしちゃいそうな予感。

11月9日に発売される、温めて食べたいシリーズ第一弾は2種類あり、こちらはお惣菜系。
北海道産キタアカリを丸ごと一個使ったじゃがバタフランス145円。
会場では試食できなかったのですが、温める前の状態と温めた後の状態を見せてくださいました。

塩茹でしたジャガイモにバターを載せて食べる北海道。

バターonジャガイモに、さらに塩辛が載っているのが正統派北海道じゃがバターですが、LAWSONさんのじゃがバターパンは、フランスパンの中に北あかりを入れてバターを載せ、胡椒をピリッツと効かせています。
お土産にいただいたじゃがバターパンを食べてみましたが、美味しかったです。
北海道産のキタアカリには、北海道産の四つ葉バターなどをのっけてくれたら嬉しいかも~☆
11月9日発売の2種類は、チョコメロンパンとじゃがバターパンを両方買い、片方は食事として、片方はデザート感覚で食べるのをおすすめ。
第2弾は12月に登場予定で、チョコメロンパンもじゃがバターパンも期間限定だそうです。
9日はチョコメロンパンが売り切れしちゃうと心配なので、出勤前にGETしておきます。
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