アシェット婦人画報社の25ansは長いこと購読していました。
25ansは雑誌のタイトルどおり25歳がターゲット。
婦人画報がターゲットは35歳からと知ったのは最近のこと。

今も時々購入する25ansですが、そろそろ私も婦人画報へ移行のすべきかなと思っていたところに、レビューブログさんより婦人画報をサンプリングさせていただきました。

婦人画報2010年12月号 の付録が素敵だなと思ったのです。

じゃーん!

創刊105周年記念第2弾高級付録 ロベルタ ディ カメリーノ“数奇屋袋風ポーチ”


女性誌の付録に多い、トートバックもファスナー式のポーチも目新しくないのです。

目新しい付録が欲しいな~と思ったところに婦人画報の数奇屋袋風ポーチ。


私、心は永遠に22歳ですが、実年齢はそれなりなわけで、そろそろ年齢相応に落ち着いてみましょうか?

懐紙と扇子をセンスよくしまえます。


ご祝儀袋入れとしても素敵です。
もっと華やかなご祝儀袋の方が似合いますが、たまたまこれしかなかったの~


アシェット婦人画報社さんの雑誌は写真が本当に綺麗なんですよね~。


もうちょっと上の世代向けと思っていたけれど、25ansを卒業したら婦人画報なのですね。



■2010年究極のお取り寄せ特集の「白トリュフ塩」。

わー白トリュフが入ったお塩なんですね~。
お塩はこだわってるので、こんな素敵なお塩は是非お取り寄せしてみたいです。

婦人画報通販 第3弾
http://www.fujingaho-shop.jp



丹波牛のローストビーフもおいしそう。

それにしてもブロガーにはとても勉強になる構成と、ため息が出る綺麗な写真がたくさん。。



綺麗なお料理写真の数々は、盛り付け方もとっても参考になります。

12月号の特集記事は

■日本一「丁寧な」 大掃除の方法教えます。
という特集は帝国ホテルの日本一のそうじ術の伝授。

■辻井いつ子メソット「才能を伸ばす教育とは」
など、など、ためになる特集がたくさんあります。

など、まだまだ盛りだくさん。

ブロガーは写真が重要なので、婦人画報はとっても参考になります。

連載中の 
■この郷をゆく<青森県・津軽>

来月12月4日に開業する青森新幹線。
青森が今熱い!ちょっとハマリそうな連載です。

憧れの婦人画報デビュー。大変感慨深いものがございます。



お子様騙しな他女性誌とは一味違う、大人な付録は105年の伝統ある老舗雑誌の『婦人画報』さんだからこそできる、高級な和小物付録が嬉しいです。

※ちなみに婦人画報の初代編集長は国木田独歩だそうですよ!


ロベルタのブランドアイコンのベルト柄を施したサテン地と、ターコイズ色のちりめん地がリバーシブルになったお洒落なポーチ付きの12月号、着物を着る機会が増えるお正月に向けて役立ちます。

大人な素敵女性は買いです!

婦人画報2010年12月号

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