
10月28日にコレド室町とともに、オープンしたばかりの日本橋、YUITO。
そのYUITOの一階にあるPont d’Or Inno(ポン・ドール・イノ) でランチしました。
店名は日本橋の繁栄を意味する「黄金橋」という意味だそうです。
シェ・イノのオーナーシェフ井上旭氏は、フランス料理を見つめて50年という名シェフ。
日本のフランス料理界を常にリードし続けてきた井上氏が、なんとお店のドアが開いた奥のカウンターにいらしゃるのが見えました。
びっくりして、どうしていいかわからなかったのでした。
冷静になって考えるとシェフと記念撮影していただけばよかった。。。
Pont d’Or InnoのエントランスはYUITO内にはなく外からになります。
お店を撮影していたら、ドアをしめましょうかと支配人。
太陽をイメージした見事なステンドグラスがはめ込まれた重厚なドア。
新しいお店はやっぱり気持ちよい。すべてがキラキラでカトラリーもピカピカ。
フランス料理を見つめて50年。ということはヌーヴェル・キュイジーヌ 以前のフレンチ?
ワインがセットのランチコースこと。
セットのワインが赤と白用意されていたのです。
前菜がフォアグラなので赤がよいかなと思ったけれど、ボルドーの白ワインに興味があり選択。
シェ・イノのマインドを兼ね備えたお店とのことですが・・・実はシェ・イノは行ったことがありません。

■フォアグラロワイヤル

■オマール海老のジュレ
人参が綺麗。

■オニオンスープ
■牛フィレ肉
井上シェフは子羊が得意らしい。
羊食文化の道産子としては、是非いただいてみたかったけれど、エシャロットが苦手なのでエシャロットを避けたお皿ということで、こちらのお皿になりました。
うまく表現できないけれど、これが正統派のフレンチなのだ。納得の一皿。
日本を代表するフレンチシェフはやっぱりすごかった。



ワゴンデセール。他にアイスクリーム3種類の用意があるとのことで7種類。どれも美味しそうで選べない。。。
お好きなだけワゴンデセールは、全員で全部の種類を少しずついただくことにしました。
・すだち?柑橘系タルト
・プティング
・クラシックショコラ
・フランボワーズが載ったカシスとレアチーズのケーキ
・ヨーグルトアイス
・バニラアイス
・チョコレートアイス
欲張り過ぎた??お腹が苦しかったけど、美味しかったので完食。
「フランス料理の本当の美味しさをお客様に伝えたい」という、井上氏の言葉どおりのフレンチを堪能させていただきました。
井上氏のスペシャリテとして有名な、『仔羊のパイ包み焼き「マリアカラス」』が気になって仕方ないのです。

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