小布施に本店がある竹風堂さんに初めて行ったのは、JALの札幌=松本路線が廃止になるかもしれないと聞いた2007年の春。

その後、東京で暮らすことになったので、長野は随分近くなりました。



初めて行った長野は空路入りで、プチ鉄子だった私は、長野電鉄で小布施まで行ったのでした。

小布施の竹風堂本店で初めて、竹風堂の栗おこわを食べて感激し、軽井沢にもお店があると知ってから私は軽井沢では竹風堂の「栗おこわ」!



狙いどおり、新栗のおこわになっていました。



山家定食の「栗おこわ」は、昭和47年に竹風堂さんが創案し新発売したものだそうです。



白ワインと、赤いのは運転する相方用のぶどうジュース。



おこわが大好きで自分でもよく作るけれど、栗おこわは生栗の皮を剥くぞ!と強い意思がないとなかなか作れません。

栗が安いと買うのだけど、いつの間にかただの茹で栗で食べちゃったりして。。。。


■にじ鱒の甘露煮ー黒姫山の伏流水で育った活魚
鱒だけに目以外全部食べられます。


■凍み豆腐と山野幸の煮物


■お漬物。
左側のお豆がなんだろう??と思いお店の方に相方が聞いたところ「お醤油豆」とのこと。

※お醤油豆=麹に漬け込んだ大豆 


■むかご=長芋の子 茹でてくるみと胡麻で和えたもの。


■お味噌汁 出汁は鰹節を削ってとるそうです。



柳行李に入った栗おこわ 郷土色の強い、昔ながらの和食がほっこりと優しい気持ちにさせてくれます。



栗あんしるこなどもありますが、私のイチオシは栗おこわ!
小布施じゃなくても、長野県内にはいくつか店舗があるので見つけたら是非おためしください。



竹風堂 軽井沢ロータリー店


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