
例年なら8月下旬には登場する生筋子。
今年の夏は暑かったせいか出回るのが遅かったようです。
何かと忙しくて、購入し損ねていた生筋子をやっと購入。
今年、初自作イクラです。
東京でも生筋子が手に入ります。
早速、自分でイクラの醤油漬けを作りました。
生筋子には大抵漬け汁がついているけれど、私は使わずに自分で味付けします。
今回は身内のお土産、青森県弘前市の地酒が美味しかったので使っちゃいましたー。
みりんでもいいのだけれど、甘くなっちゃうので私はお酒を使います。
一日置いたらもうOK。
出来たてを食べるほうがおすすめ。
時間が経つとイクラの皮が硬くなってくるので、漬けた翌日くらいが一番美味しいかも。
イクラは冷凍できるので、たくさん作って冷凍する人もいるけれど、せっかくの旬のイクラの醤油漬けは冷凍したりせず旬の味を楽しみます。
私はぬるま湯より熱めの海水程度の塩水でほぐしちゃうけど、広尾一会の渡部さんはイクラを手が凍るような氷水で何度も丁寧にほぐすって仰ってました。
締まっているのにほんわか優しい味のイクラはとても美味しかったです。
イクラの醤油漬けと焼鮭で親子丼がおすすめです。
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