
おとなのOFFということでローカル列車の旅は団塊世代を中心に大人気だそうです。
最近の若い世代は車を持たない人も多く、電車で旅をする若者も増えているそうです。
鉄子というて言葉が生まれてからもずいぶん経ちます。
今までも海外で電車に乗る機会があれば必ず乗りました。
ユーロスターはもちろん、AVEやTGV X2000、氷河特急などなど。
今度は日本を電車で巡ってみたい!という新たな目標。
バスケットの町、能代から海岸線を走る旅が始まります。
大人の遠足はおやつもちょっと大人。
角館で買った和菓子。とっても素敵な花かづらの店主さん。
車窓から見える風景を見ながら初めて見るのになんだか懐かしい。。。
どこか異国で見た風景と似ています。
海岸線を走るのが好き。
東京で暮らしてから海岸線を走ることができなくなり、車のハンドルを握りたいと思う機会が減りました。
津軽海峡の海を毎日見ながら成長した私は、免許を取ってから津軽海峡沿線はもちろん、北海道のソーランラインの日本海沿岸をよくドライブしてました。
札幌から帰省の際は内浦湾に沿って、わざと海が見える道を遠回りして選択したり。海が大好き!
海がない町で暮らすとどきどき、無性に海が恋しくなります。
くまげらの車窓から見る日本海。
海岸線スレスレに走る車窓からの風景は本当に見事!
のどかな美しい海岸線に癒されます~~~。
日本海の絶景を見ながら、のんびり電車の旅。
世界30カ国以上、世界的な名所を旅してからの国内の旅はつまらないのかな??と思っていたのは大間違い。
認識を改めました。世界の名所、旧跡、首都を知ったからこそわかる日本のよさ。
今こそ私はディスカバリー ジャパン! 
本当は途中のいろんなところで下車して、のんびり旅をするのがいいのかもしれません。
深浦で青森から来たリゾートしらかみ 橅号とすれ違いました。
深浦は夕日が見事なスポットです。
日本海の夕日はそれは見事なので、本当は夕日が見たかったのですが。。。
みごとな海岸線を走るリゾートしらかみ。
お天気はイマイチでしたが、見事な海岸線に感動!!


これらの海岸線の写真は、すべて、動いているくまげら号の車窓からの撮影です。
くまげら号は景観のいいスポットでは減速して走ってくれます。
名所、千畳敷。
友人が西村京太郎サスペンスの殺人現場ででてきたよ!と(笑)
確かに、電車=サスペンスというイメージが強いかも。
途中駅から津軽三味線のLIVE演奏が車内で行われました。
今は亡き高橋竹山さんの演奏を昔昔、LIVEで聞き津軽三味線のすごさに感動しました。
津軽はスゴイ。。。。やっぱりすごい。
東北地方は多くの第3セクターによる運営の鉄道があります。
津軽鉄道もそんな鉄道のひとつなのでしょうか。

忘れちゃいけない!くまげら号の乗車記念スタンプ。
○○年前、高校時代の親友が弘前の大学に在学していた頃、冬の弘前雪灯篭祭りの頃に一度、弘前遊びに行ったことがあります。
懐かしい。。。。
五所川原辺りで別な電車に乗り換える方が、青森到着は早いのですが弘前駅をみたかったのでした。
弘前~川辺間は途中下車すると無効になる区間なので、改札を出ることはできなかったけれど、弘前駅のホームを見ただけでも嬉しい。
弘前は桜の季節、そして、冬の雪の頃もまた来てみたいです。
弘前ー青森間はノンストップで走ります。
青森ベイブリッジが車窓から見えました。
今回は青森ベイブリッジのライトアップはみられません。。。
青森駅は改札の外へ出てみました。
青森からは特急 白鳥に乗車しますが、発車までの時間をカフェで過ごしました。
青森カフェにつづく
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