蔵の街、小江戸川越へ行き、蔵の街、福島県喜多方市のアップをしていないことに気づきました。
福島県へ行ったのは7月のこと。



喜多方市の観光案内所ですすめられた、「甲斐本家奥座敷」を見学することにしました。


いつの時代のものでしょうか。昔の食器や家具や、古いレジスターが。




国登録有形文化財
壁には金粉、柱には節なしの檜や黒檀などの銘木を取り寄せて、大正13年に完成させた51畳敷の蔵。

昭和の始めには、賊軍(会津藩の白虎隊や新選組など)とされた松平家と、皇室の橋渡しをされた秩父宮妃殿下がお茶会に使用された座敷だそうです。










鳥城西洋室は蔵カフェとして開放されています。



美味しそうなケーキは350円。




蔵の見学時、烏城西洋室の見学も出来ますが、蔵カフェだけ入ることもできます。



開店:9:00~17:00

・ブレンド400円
・ケーキセット650円
・蔵もち600円(お茶つき)





甲斐本家の醤油。

「こづゆ」というのは会津地方の郷土食。小さな具が食べやすい煮物です。

欅の大木を削って造られた、ら線状の吊り階段は店蔵の中央にあり、店倉には喜多方の地酒を各種そろえているようです。



欅の大木を削って造られた、ら線状の吊り階段です。





こちらは甲斐本家の方の(今も住まわれている)玄関です。




喜多方では蔵を建てると一人前と昔から言われているため、男性は早いうちから蔵を建てるそうです。


蔵の街、喜多方を代表する蔵 『甲斐本家奥座敷』

■開館時間 午前9時~午後5時

■入場料
大   人 400円
小・中学生200円
 

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